読む価値
69注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
88.1
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高2,621,639千円前年比 -5.9%
営業利益335,147千円前年比 +88.1%
経常利益302,135千円前年比 +61.3%
純利益(親会社株主帰属)261,559千円前年比 +114.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益125.29円
期末の財政状態
総資産2,305,072千円
うち純資産 988,527 千円自己資本比率 41.7%前期末比 +3.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+285,603
投資+33
財務-246,889
純増減+38,747
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,510,054千円
セグメント別売上高PIXTA事業 2,328,226千円(前年比 -3.1%)、fotowa事業 206,737千円(前年比 +2.8%)
セグメント別利益PIXTA事業 887,432千円(前年比 -4.7%)、fotowa事業 -90,540千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,629,311千円(前年比 +0.3%)
営業利益340,047千円(前年比 +1.5%)
経常利益341,180千円(前年比 +12.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益233,186千円(前年比 -10.8%)
業績の増減要因
定額制プランの拡充が定額制購入者数の増加に寄与した一方、Googleコアアルゴリズムのアップデートで単品購入者の流入が減少した。fotowaでは広告費を抑制し、広告宣伝費の減少によりセグメント損失が縮小した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(スナップマート株式会社)
重要な後発事象2024年2月14日開催の取締役会で、株主還元・資本効率向上などを目的とする自己株式取得を決議。取得株式数は320,000株を上限、取得価額は2億3千万円を上限、取得期間は2024年2月28日から2025年1月31日。
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 3,972千円、債権譲渡益 48,380千円、関係会社株式売却益 10,008千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 18,000千円
減価償却費41,566千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 2,621,639千円(前年比 -5.9%) |
| 営業利益 | 335,147千円(前年比 +88.1%) |
| 経常利益 | 302,135千円(前年比 +61.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 261,559千円(前年比 +114.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 125.29円 |
| 自己資本比率 | 当期末 41.7 / 前期末 37.9 |
| 総資産 | 2,305,072千円 |
| 純資産 | 988,527千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 285,603千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 33千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -246,889千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,510,054千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,629,311千円(前年比 +0.3%) / 営業利益 340,047千円(前年比 +1.5%) / 経常利益 341,180千円(前年比 +12.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 233,186千円(前年比 -10.8%) |
| セグメント別売上高 | PIXTA事業 2,328,226千円(前年比 -3.1%)、fotowa事業 206,737千円(前年比 +2.8%) |
| セグメント別利益 | PIXTA事業 887,432千円(前年比 -4.7%)、fotowa事業 -90,540千円 |
| 減価償却費 | 41,566千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 3,972千円、債権譲渡益 48,380千円、関係会社株式売却益 10,008千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 18,000千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 1社(スナップマート株式会社) |
| 重要な後発事象 | 2024年2月14日開催の取締役会で、株主還元・資本効率向上などを目的とする自己株式取得を決議。取得株式数は320,000株を上限、取得価額は2億3千万円を上限、取得期間は2024年2月28日から2025年1月31日。 |
| 業績の増減要因 | 定額制プランの拡充が定額制購入者数の増加に寄与した一方、Googleコアアルゴリズムのアップデートで単品購入者の流入が減少した。fotowaでは広告費を抑制し、広告宣伝費の減少によりセグメント損失が縮小した。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。定額制プランの拡充による利便性向上が寄与した一方、Googleコアアルゴリズムのアップデートにより単品購入者の流入が減少した。fotowaでは広告費を抑制したことでサイト流入と撮影件数は減少したが、広告宣伝費の抑制によりセグメント損失は縮小した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。