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2023年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比5.4%減となる一方、営業利益は90.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は211.4%増となった。通期業績予想は2023年2月14日公表分から変更されていない。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
90.1
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高1,290,112千円前年比 -5.4%
営業利益144,562千円前年比 +90.1%
経常利益143,379千円前年比 +71.8%
純利益(親会社株主帰属)161,967千円前年比 +211.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産2,325,843千円
うち純資産 991,851 千円自己資本比率 41.6%前期末比 +3.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+122,722
投資+10,856
財務-116,774
純増減+16,804

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,489,160千円
セグメント別売上高PIXTA 1,167,972千円(前年比 -3.8%)、fotowa 81,563千円(前年比 +11.4%)
セグメント別利益PIXTA 439,325千円(前年比 -5.5%)、fotowa -58,584千円
見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

PIXTAは定額制の少量ダウンロードプラン拡充が寄与した一方、Googleコアアルゴリズムのアップデートによるサイト流入減少で単品購入者数が減少。fotowaは広告費抑制で広告経由の流入が減少したものの、リピート率上昇により撮影件数が増加し、広告宣伝費抑制により損失が縮小。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 社数 1 / 社名 スナップマート株式会社
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 3,972千円、債権譲渡益 48,380千円、関係会社株式売却益 10,008千円 / 特別損失 該当事項なし
減価償却費22,405千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年6月30日
売上高1,290,112千円(前年比 -5.4%)
営業利益144,562千円(前年比 +90.1%)
経常利益143,379千円(前年比 +71.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益161,967千円(前年比 +211.4%)
自己資本比率当期末 41.6 / 前期末 37.9
総資産2,325,843千円
純資産991,851千円
営業活動によるキャッシュ・フロー122,722千円
投資活動によるキャッシュ・フロー10,856千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-116,774千円
現金及び現金同等物期末残高1,489,160千円
業績予想の修正変更なし
セグメント別売上高PIXTA 1,167,972千円(前年比 -3.8%)、fotowa 81,563千円(前年比 +11.4%)
セグメント別利益PIXTA 439,325千円(前年比 -5.5%)、fotowa -58,584千円
減価償却費22,405千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 3,972千円、債権譲渡益 48,380千円、関係会社株式売却益 10,008千円 / 特別損失 該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 社数 1 / 社名 スナップマート株式会社
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因PIXTAは定額制の少量ダウンロードプラン拡充が寄与した一方、Googleコアアルゴリズムのアップデートによるサイト流入減少で単品購入者数が減少。fotowaは広告費抑制で広告経由の流入が減少したものの、リピート率上昇により撮影件数が増加し、広告宣伝費抑制により損失が縮小。
この書類が述べていない項目(12件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

PIXTAでは定額制の少量ダウンロードプランの拡充が寄与した一方、Googleコアアルゴリズムのアップデートにより単品購入者向けサイト流入が減少した。fotowaでは広告費を抑制したため広告経由の流入は減少したが、リピート率の増加で撮影件数が増加し、広告宣伝費の抑制によりセグメント損失が縮小した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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