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決算3416ピクスタ小売

2022年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期は、売上高が小幅に減少した一方、営業利益と経常利益は増加しました。親会社株主に帰属する当期純利益は減少し、次期は減収ながら営業増益を見込んでいます。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
42.7
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2022年1月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高2,787,412千円前年比 -0.9%
営業利益178,139千円前年比 +42.7%
経常利益187,358千円前年比 +60.5%
純利益(親会社株主帰属)121,830千円前年比 -33.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益55.07円
期末の財政状態
総資産2,335,838千円
うち純資産 909,393 千円自己資本比率 37.9%前期末比 +2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+167,876
投資-56,239
財務-200,610
純増減-88,973

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,470,772千円
セグメント別売上高PIXTA事業 2,403,834千円(前年比 -3.7%)、fotowa事業 201,093千円(前年比 +26.2%)、Snapmart事業 118,349千円(前年比 -15.0%)
セグメント別利益PIXTA事業 931,145千円(前年比 +4.5%)、fotowa事業 -260,321千円、Snapmart事業 -17,817千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,590,117千円(前年比 -7.1%)
営業利益223,822千円(前年比 +25.6%)
経常利益221,398千円(前年比 +18.2%)
純利益201,202千円(前年比 +65.1%)
業績の増減要因

PIXTAでは主要顧客(広告、印刷、旅行)の購買鈍化、Googleコアアルゴリズム更新によるサイト流入減少、定額制売上高の増加、コンテンツ資産の償却費用減少があり、fotowaではニューボーンフォト・お宮参りジャンルの好調と広告宣伝費の抑制、Snapmartでは新型コロナウイルス感染症による顧客予算縮小と経営資源配分の抑制がありました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし
重要な後発事象スナップマート株式会社の全株式および貸付債権を株式会社ガイアックスへ譲渡する契約を締結し、株式譲渡価額は10,000千円、債権譲渡価額は50,000千円、株式及び債権の譲渡損益は62,190千円。併せて、自己株式278,000株を上限、取得価額総額2億円を上限として取得することを決議。
特別損益の内訳当期の特別利益なし、特別損失なし
減価償却費49,256千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年12月31日
売上高2,787,412千円(前年比 -0.9%)
営業利益178,139千円(前年比 +42.7%)
経常利益187,358千円(前年比 +60.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益121,830千円(前年比 -33.8%)
1株当たり当期純利益55.07円
自己資本比率当期末 37.9 / 前期末 35.7
総資産2,335,838千円
純資産909,393千円
営業活動によるキャッシュ・フロー167,876千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-56,239千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-200,610千円
現金及び現金同等物期末残高1,470,772千円
通期業績予想売上高 2,590,117千円(前年比 -7.1%) / 営業利益 223,822千円(前年比 +25.6%) / 経常利益 221,398千円(前年比 +18.2%) / 純利益 201,202千円(前年比 +65.1%)
セグメント別売上高PIXTA事業 2,403,834千円(前年比 -3.7%)、fotowa事業 201,093千円(前年比 +26.2%)、Snapmart事業 118,349千円(前年比 -15.0%)
セグメント別利益PIXTA事業 931,145千円(前年比 +4.5%)、fotowa事業 -260,321千円、Snapmart事業 -17,817千円
減価償却費49,256千円
特別損益の内訳当期の特別利益なし、特別損失なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし
重要な後発事象スナップマート株式会社の全株式および貸付債権を株式会社ガイアックスへ譲渡する契約を締結し、株式譲渡価額は10,000千円、債権譲渡価額は50,000千円、株式及び債権の譲渡損益は62,190千円。併せて、自己株式278,000株を上限、取得価額総額2億円を上限として取得することを決議。
業績の増減要因PIXTAでは主要顧客(広告、印刷、旅行)の購買鈍化、Googleコアアルゴリズム更新によるサイト流入減少、定額制売上高の増加、コンテンツ資産の償却費用減少があり、fotowaではニューボーンフォト・お宮参りジャンルの好調と広告宣伝費の抑制、Snapmartでは新型コロナウイルス感染症による顧客予算縮小と経営資源配分の抑制がありました。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、主要顧客の購買鈍化、Googleコアアルゴリズム更新によるサイト流入減少、新型コロナウイルス感染症による顧客予算縮小などの影響を受けました。営業利益はコンテンツ資産の償却費用の減少や広告宣伝費の抑制により増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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