Komori
決算説明資料3416ピクスタ小売

2022年12月期 第3四半期決算説明資料

通期業績予想を、売上高242百万円減、営業利益65百万円減、純利益47百万円減へ下方修正した。第3四半期累計は減収減益だが、fotowaやSnapmartの一部KPI、PIXTAの営業利益は前年同期を上回った。

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80重要
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-242
百万円(通期売上高予想の修正額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,037百万円-0.2%9ヶ月累計
営業利益99百万円-14.0%9ヶ月累計
純利益70百万円-21.0%9ヶ月累計
営業利益率4.9%9ヶ月累計
当四半期3か月の実績
売上高
673百万円-1.1%
営業利益
23百万円-15.0%
営業利益率
3.5%
yoy_change_points-0.6
純利益
18百万円-48.0%
通期業績予想
売上高
2,763百万円
営業利益
150百万円
純利益
105百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高73%
営業利益66%
純利益66%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
fotowa事業は期初計画通りに推移。全社では通期予想を下方修正し、Q4は修正後予想を達成見込みと説明
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
通期売上高予想修正
全社-242百万円
PIXTA-189百万円
fotowa-9百万円
Snapmart-69百万円
その他事業26百万円
通期営業利益予想修正
全社-65百万円
PIXTA-94百万円
fotowa37百万円
Snapmart-31百万円
その他事業5百万円
全社共通費17百万円
新しい施策
  • 株式会社Capexとの協業による3DCGフォトリアル・バーチャルヒューマン素材の販売開始
  • fotowaへの後払い決済の追加
  • Snapmart TikTok研究部の創設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • PIXTA定額制売上高320百万円Q3単独
    前年同期比+4.8%
  • PIXTA購入者数累計63,680人
    前年同期比-3.6%
  • fotowa撮影件数5,392件Q3単独
    前年同期比+35.0%
  • fotowaリピート率19%
    前年同期比+1pt
  • Snapmartオンデマンド撮影売上高24百万円Q3単独
    前年同期比+23.0%
  • Snapmartマーケットプレイス売上高10百万円Q3単独
    前年同期比-11.0%
  • Snapmart売上件数50件Q3単独
    前年同期比+8.6%
  • Snapmart案件単価495千円/件Q3単独
    前年同期比+12.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
PIXTA
単品月間購入者数累計30,961人、円/人
定額制月間購入者数累計32,719人、円/人
一人あたり平均月間購入額9,210人、円/人
fotowa
撮影件数5,392件、%
リピート率19件、%
Snapmart
売上件数50件、千円/件
案件単価495件、千円/件
セグメント別実績
PIXTA
売上高
586百万円-5.0%Q3単独
営業利益
226百万円+2.2%Q3単独
fotowa
売上高
35百万円+30.0%Q3単独
営業利益
-84百万円Q3単独
yoy_change前年同期比4百万円増
Snapmart
売上高
35百万円+9.7%Q3単独
営業利益
-0.9百万円Q3単独
中期経営計画の目標
全社
目標年度2,024
売上高38億円
営業利益5億円超
ROE20%超
PIXTA
売上高27億円超
営業利益10億円超
fotowa
売上高6億円超
営業利益黒字化
財務目標
自己資本比率30%以上(目安)
流動比率120%以上(目安)
ROE2024年に20%超
市場規模・シェア
国内ストックフォト市場規模約150億円
PIXTA国内シェア16%
子ども写真館市場規模約680億円
fotowa出張撮影移行市場約28億円(10%移行時)/約57億円(20%移行時)
従業員数
連結133名
単体84名
基準日2022年9月末
自己株式取得
機動的な株主還元を志向するため優先。具体的な取得枠・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 第3四半期
売上高2,037百万円(9ヶ月累計)(前年比 -0.2%)
営業利益99百万円(9ヶ月累計)(前年比 -14.0%)
純利益70百万円(9ヶ月累計)(前年比 -21.0%)
営業利益率4.9%(9ヶ月累計)
当四半期3か月の実績売上高 673百万円(前年比 -1.1%) / 営業利益 23百万円(前年比 -15.0%) / 営業利益率 3.5% / 純利益 18百万円(前年比 -48.0%)
通期業績予想売上高 2,763百万円 / 営業利益 150百万円 / 純利益 105百万円
通期予想に対する進捗率売上高 73% / 営業利益 66% / 純利益 66%
計画に対する自己評価fotowa事業は期初計画通りに推移。全社では通期予想を下方修正し、Q4は修正後予想を達成見込みと説明
セグメント別実績PIXTA 売上高 586百万円(Q3単独)(前年比 -5.0%) / 営業利益 226百万円(Q3単独)(前年比 +2.2%) / fotowa 売上高 35百万円(Q3単独)(前年比 +30.0%) / 営業利益 -84百万円(Q3単独) / Snapmart 売上高 35百万円(Q3単独)(前年比 +9.7%) / 営業利益 -0.9百万円(Q3単独)
増減要因の内訳通期売上高予想修正 全社 -242百万円 / PIXTA -189百万円 / fotowa -9百万円 / Snapmart -69百万円 / その他事業 26百万円 / 通期営業利益予想修正 全社 -65百万円 / PIXTA -94百万円 / fotowa 37百万円 / Snapmart -31百万円 / その他事業 5百万円 / 全社共通費 17百万円
主要KPI指標名 PIXTA定額制売上高 / 値 320百万円(Q3単独) / 前年同期比 4.8百万円(Q3単独)、指標名 PIXTA購入者数累計 / 値 63,680人 / 前年同期比 -3.6人、指標名 fotowa撮影件数 / 値 5,392件(Q3単独) / 前年同期比 35件(Q3単独)、指標名 fotowaリピート率 / 値 19% / 前年同期比 +1pt、指標名 Snapmartオンデマンド撮影売上高 / 値 24百万円(Q3単独) / 前年同期比 23百万円(Q3単独)、指標名 Snapmartマーケットプレイス売上高 / 値 10百万円(Q3単独) / 前年同期比 -11百万円(Q3単独)、指標名 Snapmart売上件数 / 値 50件(Q3単独) / 前年同期比 8.6件(Q3単独)、指標名 Snapmart案件単価 / 値 495千円/件(Q3単独) / 前年同期比 12千円/件(Q3単独)
単価と数量の指標PIXTA 単品月間購入者数累計 30,961人、円/人 / 定額制月間購入者数累計 32,719人、円/人 / 一人あたり平均月間購入額 9,210人、円/人 / fotowa 撮影件数 5,392件、% / リピート率 19件、% / Snapmart 売上件数 50件、千円/件 / 案件単価 495件、千円/件
従業員数連結 133名 / 単体 84名 / 基準日 2022年9月末
中期経営計画の目標全社 目標年度 2,024 / 売上高 38億円 / 営業利益 5億円超 / ROE 20%超 / PIXTA 売上高 27億円超 / 営業利益 10億円超 / fotowa 売上高 6億円超 / 営業利益 黒字化
財務目標自己資本比率 30%以上(目安) / 流動比率 120%以上(目安) / ROE 2024年に20%超
自己株式取得機動的な株主還元を志向するため優先。具体的な取得枠・株数・期間は非開示
市場規模・シェア国内ストックフォト市場規模 約150億円 / PIXTA国内シェア 16% / 子ども写真館市場規模 約680億円 / fotowa出張撮影移行市場 約28億円(10%移行時)/約57億円(20%移行時)
新しい施策株式会社Capexとの協業による3DCGフォトリアル・バーチャルヒューマン素材の販売開始、fotowaへの後払い決済の追加、Snapmart TikTok研究部の創設
この書類が述べていない項目(11件)
経常利益売上総利益率販管費店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

PIXTA事業の単品売上が不調で、サイト流入減少により単品購入者数が減少したため。売上減少を踏まえて費用を抑制したが、営業利益予想も引き下げた。fotowaは広告投資を抑制したため営業利益予想を上方修正し、Snapmartはオンデマンド撮影売上が減少見込みのため売上高を下方修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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