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決算3416ピクスタ小売

2022年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期第2四半期累計の売上高は前年同期比でほぼ横ばいでしたが、営業利益は減少しました。一方、経常利益は増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しました。通期業績予想に変更はありません。

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規模
14.6
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高1,364,066千円前年比 +0.2%
営業利益76,037千円前年比 -14.6%
経常利益83,480千円前年比 +7.2%
純利益(親会社株主帰属)52,018千円前年比 -2.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産2,295,243千円
うち純資産 836,681 千円自己資本比率 35.5%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+95,440
投資-14,542
財務-164,106
純増減-83,208

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,477,654千円
セグメント別売上高PIXTA 1,214,010千円(前年比 -1.7%)、fotowa 73,197千円(前年比 +42.3%)、Snapmart 53,741千円(前年比 -22.2%)
セグメント別利益PIXTA 465,010千円(前年比 +9.4%)、fotowa -139,378千円、Snapmart -11,549千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
備考2022年2月14日に公表した通期業績予想から変更なし
業績予想の修正なし(変更なし)
業績の増減要因

PIXTA事業では定額制の月間購入者数が増加した一方、Googleコアアルゴリズムのアップデート等により単品の月間購入者数が減少。fotowa事業ではニューボーンフォト・お宮参りジャンルが好調に推移。Snapmart事業では新規顧客を中心とした営業案件の獲得に苦戦し、オンデマンド撮影に注力する方針で経営資源の配分を抑制。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 なし
減価償却費29,087千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年6月30日
売上高1,364,066千円(前年比 +0.2%)
営業利益76,037千円(前年比 -14.6%)
経常利益83,480千円(前年比 +7.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益52,018千円(前年比 -2.2%)
自己資本比率当期末 35.5 / 前期末 35.7
総資産2,295,243千円
純資産836,681千円
営業活動によるキャッシュ・フロー95,440千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-14,542千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-164,106千円
現金及び現金同等物期末残高1,477,654千円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 備考 2022年2月14日に公表した通期業績予想から変更なし
業績予想の修正なし(変更なし)
セグメント別売上高PIXTA 1,214,010千円(前年比 -1.7%)、fotowa 73,197千円(前年比 +42.3%)、Snapmart 53,741千円(前年比 -22.2%)
セグメント別利益PIXTA 465,010千円(前年比 +9.4%)、fotowa -139,378千円、Snapmart -11,549千円
減価償却費29,087千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因PIXTA事業では定額制の月間購入者数が増加した一方、Googleコアアルゴリズムのアップデート等により単品の月間購入者数が減少。fotowa事業ではニューボーンフォト・お宮参りジャンルが好調に推移。Snapmart事業では新規顧客を中心とした営業案件の獲得に苦戦し、オンデマンド撮影に注力する方針で経営資源の配分を抑制。
この書類が述べていない項目(12件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

PIXTA事業では定額制の月間購入者数が増加した一方、Googleコアアルゴリズムのアップデート等により単品の月間購入者数が減少しました。fotowa事業はニューボーンフォト・お宮参りジャンルが好調でしたが、広告宣伝費の増加によりセグメント損失が拡大しました。Snapmart事業は新規顧客を中心とした営業案件の獲得に苦戦し、経営資源の配分も抑制しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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