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決算3416ピクスタ小売

2022年12月期 第1四半報決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比0.6%増にとどまる一方、営業利益は30.3%増、経常利益と最終利益は100%超の増益となった。通期業績予想に変更はない。

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規模
30.3
%(営業利益の前年同四半期比)
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この期間の実績

第1四半期2022年1月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高695,418千円前年比 +0.6%
営業利益50,220千円前年比 +30.3%
経常利益54,901千円前年比 +108.2%
純利益(親会社株主帰属)34,955千円前年比 +111.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産2,335,571千円
うち純資産 844,440 千円自己資本比率 35.3%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高PIXTA 630,985千円(前年比 -0.4%)、fotowa 30,662千円(前年比 +40.3%)、Snapmart 25,572千円(前年比 -24.0%)
セグメント別利益PIXTA 244,373千円(前年比 +12.0%)、fotowa -67,766千円、Snapmart -6,312千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
注記2022年2月14日に公表した通期業績予想から変更なし
業績予想の修正修正なし
業績の増減要因

定額制の月間購入者数は月50点ダウンロードプランの販売開始等が寄与。fotowaはニューボーンフォト・お宮参りジャンルが好調。一方、PIXTAの単品購入者数はオミクロン株の流行やまん延防止措置延長による主要顧客業界の購買鈍化で減少し、Snapmartは新規顧客を中心とした営業案件の獲得に苦戦し、マーケットプレイスへの経営資源配分も抑制。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2022年5月9日、取締役・従業員等16名に対して、ストック・オプションとして新株予約権296個(目的となる普通株式29,600株)を発行
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 該当事項なし
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年3月31日
売上高695,418千円(前年比 +0.6%)
営業利益50,220千円(前年比 +30.3%)
経常利益54,901千円(前年比 +108.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益34,955千円(前年比 +111.3%)
自己資本比率当期末 35.3 / 前期末 35.7
総資産2,335,571千円
純資産844,440千円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 注記 2022年2月14日に公表した通期業績予想から変更なし
業績予想の修正修正なし
セグメント別売上高PIXTA 630,985千円(前年比 -0.4%)、fotowa 30,662千円(前年比 +40.3%)、Snapmart 25,572千円(前年比 -24.0%)
セグメント別利益PIXTA 244,373千円(前年比 +12.0%)、fotowa -67,766千円、Snapmart -6,312千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2022年5月9日、取締役・従業員等16名に対して、ストック・オプションとして新株予約権296個(目的となる普通株式29,600株)を発行
業績の増減要因定額制の月間購入者数は月50点ダウンロードプランの販売開始等が寄与。fotowaはニューボーンフォト・お宮参りジャンルが好調。一方、PIXTAの単品購入者数はオミクロン株の流行やまん延防止措置延長による主要顧客業界の購買鈍化で減少し、Snapmartは新規顧客を中心とした営業案件の獲得に苦戦し、マーケットプレイスへの経営資源配分も抑制。
この書類が述べていない項目(17件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

定額制の月間購入者数は月50点ダウンロードプランの販売開始などが寄与して増加した。fotowaはニューボーンフォト・お宮参りジャンルが好調だった。一方、PIXTAの単品購入者数はオミクロン株の流行やまん延防止措置延長により主要顧客業界の購買が鈍化し、Snapmartは新規顧客を中心とした営業案件の獲得に苦戦したほか、マーケットプレイスへの経営資源配分を抑制した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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