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決算説明資料3415TOKYO BASE小売

2026年1月期 決算説明資料

2026年1月期は、インバウンド需要、新規出店、EC、海外事業の伸長により増収増益となり、売上高は過去最高を更新した。売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが、2025年9月に上方修正した計画を上回った。

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決算説明資料2026年1月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高23,734百万円+17.5%
営業利益1,956百万円+32.9%
経常利益1,889百万円+28.1%
純利益1,209百万円+55.8%
販管費10,347百万円
売上総利益率
率51.8%
前年同期比の増減ポイント前期差+0.2pt
営業利益率
率8.2%
前年同期比の増減ポイント前期差+0.9pt
通期業績予想
売上高
28,000百万円
営業利益
2,500百万円
経常利益
2,200百万円
当期純利益
1,500百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高計画比103.2%
営業利益計画比103.0%
経常利益計画比108.0%
当期純利益計画比100.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上方修正計画達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 国内既存店売上増加+9.9億円
  • 国内新規出店店舗(既存業態)売上増加+16.0億円
  • 新業態(JAPAN EDITION・RITAN)展開による売上増加+4.5億円
  • 海外店舗拡大による売上増加+0.6億円
  • EC売上増加+7.7億円
  • 人件費30.2億円、前期差▲0.6pt
  • 地代家賃34.5億円、前期差+0.2pt
  • 減価償却費5.5億円、前期差▲0.1pt
  • その他販管費33.0億円、前期差▲0.3pt
新しい施策
  • インバウンド向け新業態JAPAN EDITIONの開発・出店
  • 香港でのドミナント出店と新業態展開
  • 5シーズンMDへの変更
  • 営業スタッフの全員正社員化
  • 個人売上の10%を給与還元するスターセールス制度
  • 図書館型ショールームの開始
  • KEY TIMEZ業態の開発
  • 台湾での事業展開可能性の研究
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • インバウンド売上高14.1億円
  • スターセールス人数(上半期)63名
    前年同期比24/1期34名、25/1期42名
  • スターセールス人数(下半期)45名
    前年同期比24/1期38名、25/1期33名
  • ショールーム最高単月利用者数325人
    前年同期比過去82人
  • ROE21.3%
    前年同期比前期14.6%、前期差+6.7pt
  • 自己資本比率42%
    前年同期比前期44.5%、前期差▲2.5pt
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 客単価(国内・ST)MENS 37,000円、WOMENS 34,000円
  • 客単価(国内・THE TOKYO)MENS 78,000円、WOMENS 61,000円
  • 客単価(国内・CONZ)MENS 32,000円、WOMENS 28,000円
  • 客単価(国内・UNITED TOKYO)MENS 25,000円、WOMENS 27,000円
セグメント別実績
日本単体
売上高
21,899百万円+15.0%
営業利益
1,953百万円+10.7%
香港単体
売上高
710百万円+147.4%
営業利益
77百万円+541.7%
中国単体
売上高
1,129百万円-6.2%
営業利益
-74百万円
中期経営計画の目標
2026年1月期売上高230億円、営業利益率8.2%、15店舗以上出店、海外4か国目、中国黒字化
2027年1月期売上高280億円、営業利益率9.0%、15店舗以上出店、海外5か国目、新業態継続開発、M&A1社以上実施
2028年1月期売上高350億円、営業利益率10.0%、出店成長継続、全店収益化、海外全拠点連結
財務目標
ROE実績21.3%、自己資本比率実績42.0%、PBR実績3.04倍。数値目標は非開示。
店舗数・拠点数
期末グループ合計106店舗(実店舗94、EC12)。通期の出店は実店舗27、EC1、退店は実店舗4、EC2。
年間配当
今期6円(中間・期末の内訳は非開示)。27年1月期予想7円。
配当性向
今期21.8%。総還元性向21.8%、DOE4.2%。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年1月期 通期
売上高23,734百万円(前年比 +17.5%)
営業利益1,956百万円(前年比 +32.9%)
経常利益1,889百万円(前年比 +28.1%)
純利益1,209百万円(前年比 +55.8%)
売上総利益率率 51.8% / 前年同期比の増減ポイント 前期差+0.2pt
営業利益率率 8.2% / 前年同期比の増減ポイント 前期差+0.9pt
販管費10,347百万円
通期業績予想売上高 28,000百万円 / 営業利益 2,500百万円 / 経常利益 2,200百万円 / 当期純利益 1,500百万円
通期予想に対する進捗率売上高 計画比103.2% / 営業利益 計画比103.0% / 経常利益 計画比108.0% / 当期純利益 計画比100.8%
計画に対する自己評価上方修正計画達成
セグメント別実績日本単体 売上高 21,899百万円(前年比 +15.0%) / 営業利益 1,953百万円(前年比 +10.7%) / 香港単体 売上高 710百万円(前年比 +147.4%) / 営業利益 77百万円(前年比 +541.7%) / 中国単体 売上高 1,129百万円(前年比 -6.2%) / 営業利益 -74百万円
増減要因の内訳要因 国内既存店売上増加 / 金額 +9.9億円、要因 国内新規出店店舗(既存業態)売上増加 / 金額 +16.0億円、要因 新業態(JAPAN EDITION・RITAN)展開による売上増加 / 金額 +4.5億円、要因 海外店舗拡大による売上増加 / 金額 +0.6億円、要因 EC売上増加 / 金額 +7.7億円、要因 人件費 / 金額 30.2億円、前期差▲0.6pt、要因 地代家賃 / 金額 34.5億円、前期差+0.2pt、要因 減価償却費 / 金額 5.5億円、前期差▲0.1pt、要因 その他販管費 / 金額 33.0億円、前期差▲0.3pt
主要KPI指標名 インバウンド売上高 / 値 14.1億円 / 前年同期比 非開示、指標名 スターセールス人数(上半期) / 値 63名 / 前年同期比 24/1期34名、25/1期42名、指標名 スターセールス人数(下半期) / 値 45名 / 前年同期比 24/1期38名、25/1期33名、指標名 ショールーム最高単月利用者数 / 値 325人 / 前年同期比 過去82人、指標名 ROE / 値 21.3% / 前年同期比 前期14.6%、前期差+6.7pt、指標名 自己資本比率 / 値 42% / 前年同期比 前期44.5%、前期差▲2.5pt
単価と数量の指標指標名 客単価(国内・ST) / 値 MENS 37,000円、WOMENS 34,000円、指標名 客単価(国内・THE TOKYO) / 値 MENS 78,000円、WOMENS 61,000円、指標名 客単価(国内・CONZ) / 値 MENS 32,000円、WOMENS 28,000円、指標名 客単価(国内・UNITED TOKYO) / 値 MENS 25,000円、WOMENS 27,000円
店舗数・拠点数期末グループ合計106店舗(実店舗94、EC12)。通期の出店は実店舗27、EC1、退店は実店舗4、EC2。
中期経営計画の目標2026年1月期 売上高230億円、営業利益率8.2%、15店舗以上出店、海外4か国目、中国黒字化 / 2027年1月期 売上高280億円、営業利益率9.0%、15店舗以上出店、海外5か国目、新業態継続開発、M&A1社以上実施 / 2028年1月期 売上高350億円、営業利益率10.0%、出店成長継続、全店収益化、海外全拠点連結
財務目標ROE実績21.3%、自己資本比率実績42.0%、PBR実績3.04倍。数値目標は非開示。
年間配当今期6円(中間・期末の内訳は非開示)。27年1月期予想7円。
配当性向今期21.8%。総還元性向21.8%、DOE4.2%。
新しい施策インバウンド向け新業態JAPAN EDITIONの開発・出店、香港でのドミナント出店と新業態展開、5シーズンMDへの変更、営業スタッフの全員正社員化、個人売上の10%を給与還元するスターセールス制度、図書館型ショールームの開始、KEY TIMEZ業態の開発、台湾での事業展開可能性の研究
この書類が述べていない項目(9件)
当四半期3か月の実績従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内既存店の売上増加、国内新規出店、JAPAN EDITION・RITANなど新業態の展開、海外店舗の拡大、EC売上の増加により売上が伸長した。利益面では、既存業態・新業態の拡大、国内既存店と新規店の好調、海外事業の収益改善、中国の不採算店舗退店などが挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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