ジグザグ(340A)・リスク再掲
海外カスタマーの嗜好・購買行動の変化
FY2025に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外展開における現地嗜好・法規制対応不足12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「しかしながら、海外カスタマーの嗜好、購買行動等が想定とは異なる場合は、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
海外カスタマーの嗜好・購買行動の変化を引き続きリスクとしている。 - 2026-04-13顕在化決算説明資料
「2025年5月期第4四半期より、海外カスタマーの消費マインド低下の影響が見られています。」
海外カスタマーの消費マインド低下が実際に観測された事象として説明された。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海外カスタマーの嗜好・購買行動の変化リスクについて重要な変更はないとしている。 - FY2025初出有価証券報告書
「しかしながら、海外カスタマーの嗜好、購買行動等が想定とは異なる場合は、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
発生時期は長期的、発生可能性は低、影響度は中と記載している。