Komori
決算説明資料340Aジグザグ情報通信・サービスその他

2026年5月期 第1四半期決算説明資料

2026年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比で微増、営業利益は先行投資の影響で減益となった一方、純利益は増益となった。会社は、米関税政策変更による消費マインド低下を織り込んだ通期計画に対し、概ね計画どおりに進捗していると説明している。

読む価値
53定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
18
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年5月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高332百万円+0.5%
営業利益60百万円-18.0%
経常利益73百万円
純利益50百万円+12.0%
営業利益率18%
当四半期3か月の実績
売上高
332百万円
営業利益
60百万円
経常利益
73百万円
当期純利益
50百万円
通期業績予想
売上高
1,639百万円
営業利益
328百万円
営業利益率
20%
経常利益
328百万円
当期純利益
240百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高20%
営業利益18%
経常利益22%
当期純利益21%
営業利益率-2pt
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね業績予想通りに進捗
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 米関税政策変更の影響と業績予想の前提
  2. 米国デミニミス免税撤廃の影響
  3. 競合環境
  4. Global to Globalモデルの展開時期・拠点
  5. 獲得可能市場に対する目標シェア
  6. TOB対策と株式分割の理由
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益減少売上高が一時的に減速する一方、先行投資を継続
純利益増加前年計上した海外税務関連の一時費用の減額(+12百万円)
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 米関税政策変更による一時的な消費マインド低下を織り込み済み
  • 2026年5月期第2四半期途中まで売上予想を保守的に設定
新しい施策
  • 訪日外国人向けのスワイプ型LP『インバウンドスワイプ』の提供開始
  • 米国向け配送で注文時に関税を事前払いできる仕組みを導入
  • 訪日インバウンドの旅マエ・旅ナカ・旅アトを一気通貫で支援するモデルを推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 月間Activeショップ数1,313shop+11.0%
  • 月間リピートカスタマー数5,880人+6.0%
市場規模・シェア
  • 日本ファンの外国人が日本のECで買いたいが買えない市場規模8,800億円
  • Japan to Globalの獲得可能な市場規模0.9兆円
  • 当社GMV(2025年5月期実績)64億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年5月期 第1四半期
売上高332百万円(前年比 +0.5%)
営業利益60百万円(前年比 -18.0%)
経常利益73百万円
純利益50百万円(前年比 +12.0%)
営業利益率18%
当四半期3か月の実績売上高 332百万円 / 営業利益 60百万円 / 経常利益 73百万円 / 当期純利益 50百万円
通期業績予想売上高 1,639百万円 / 営業利益 328百万円 / 営業利益率 20% / 経常利益 328百万円 / 当期純利益 240百万円
通期予想に対する進捗率売上高 20% / 営業利益 18% / 経常利益 22% / 当期純利益 21% / 営業利益率 -2pt
計画に対する自己評価概ね業績予想通りに進捗
増減要因の内訳営業利益減少 売上高が一時的に減速する一方、先行投資を継続 / 純利益増加 前年計上した海外税務関連の一時費用の減額(+12百万円)
主要KPI月間Activeショップ数 1,313shop(前年比 +11.0%)、月間リピートカスタマー数 5,880人(前年比 +6.0%)
業績見通しの前提米関税政策変更による一時的な消費マインド低下を織り込み済み、2026年5月期第2四半期途中まで売上予想を保守的に設定
市場規模・シェア日本ファンの外国人が日本のECで買いたいが買えない市場規模 8,800億円、Japan to Globalの獲得可能な市場規模 0.9兆円、当社GMV(2025年5月期実績) 64億円
質疑応答の論点米関税政策変更の影響と業績予想の前提、米国デミニミス免税撤廃の影響、競合環境、Global to Globalモデルの展開時期・拠点、獲得可能市場に対する目標シェア、TOB対策と株式分割の理由
新しい施策訪日外国人向けのスワイプ型LP『インバウンドスワイプ』の提供開始、米国向け配送で注文時に関税を事前払いできる仕組みを導入、訪日インバウンドの旅マエ・旅ナカ・旅アトを一気通貫で支援するモデルを推進
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率販管費セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

米関税政策変更による海外カスタマーの消費マインド低下で売上成長が一時的に減速する一方、長期成長に向けた先行投資を継続したため営業利益が減少した。純利益は、前年に計上した海外税務関連の一時費用が減少したことで増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年5月期 第1四半期決算説明資料|ジグザグ(340A)の適時開示 | Komori