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決算3409北紡素材・化学

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、モビリティ事業の連結効果などで売上高が前年同期比75.5%増となり、営業損失と経常損失は縮小しました。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より小幅に拡大しました。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2027年3月31日連結日本基準
売上高750百万円前年比 +75.5%進捗 26.2%
営業利益-3百万円
経常利益0百万円進捗 0.0%
純利益(親会社株主帰属)-20百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△0.23円
期末の財政状態
総資産2,721百万円
うち純資産 1,626 百万円自己資本比率 55.5%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高紡績事業 84,751千円(前年比 -5.7%)、テキスタイル事業 148,924千円(前年比 -20.3%)、ヘルスケア事業 87,140千円(前年比 +6.9%)、リサイクル事業 59,456千円(前年比 -14.3%)、クリプトマネジメント事業 -19,177千円、モビリティ事業 389,694千円
セグメント別利益紡績事業 9,236千円、テキスタイル事業 19,587千円(前年比 -0.3%)、ヘルスケア事業 5,966千円(前年比 -31.5%)、リサイクル事業 848千円(前年比 -68.4%)、クリプトマネジメント事業 -19,187千円、モビリティ事業 31,121千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,862百万円(前年比 +90.0%)
営業利益46百万円
経常利益46百万円
純利益20百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

モビリティ事業ではハイヤー・タクシー事業が好調に推移した。紡績事業では合理化により経費が減少した一方、テキスタイル事業では地政学的リスク、海上輸送の停滞、各種コスト・輸送費の上昇により出荷数量や受注が低調となった。ヘルスケア事業では返品、リサイクル事業では売上・利益の減少、クリプトマネジメント事業ではビットコイン価格下落による評価損が発生した。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。第96期から営業損失が連続し、当第1四半期も営業損失を計上したため重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在するが、対応策により継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年8月4日開催の取締役会で子会社設立を決議。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,778千円 / 特別損失 固定資産処分損 12千円
減価償却費17,473千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数31,790,394株
期末自己株式数244,232株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2027年3月31日
売上高750百万円(前年比 +75.5%)
営業利益-3百万円
経常利益△0
親会社株主に帰属する当期純利益-20百万円
1株当たり当期純利益△0.23円
自己資本比率当期末 55.5 / 前期末 54.7
総資産2,721百万円
純資産1,626百万円
通期業績予想売上高 2,862百万円(前年比 +90.0%) / 営業利益 46百万円 / 経常利益 46百万円 / 純利益 20百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高紡績事業 84,751千円(前年比 -5.7%)、テキスタイル事業 148,924千円(前年比 -20.3%)、ヘルスケア事業 87,140千円(前年比 +6.9%)、リサイクル事業 59,456千円(前年比 -14.3%)、クリプトマネジメント事業 -19,177千円、モビリティ事業 389,694千円
セグメント別利益紡績事業 9,236千円、テキスタイル事業 19,587千円(前年比 -0.3%)、ヘルスケア事業 5,966千円(前年比 -31.5%)、リサイクル事業 848千円(前年比 -68.4%)、クリプトマネジメント事業 -19,187千円、モビリティ事業 31,121千円
減価償却費17,473千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,778千円 / 特別損失 固定資産処分損 12千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。第96期から営業損失が連続し、当第1四半期も営業損失を計上したため重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在するが、対応策により継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年8月4日開催の取締役会で子会社設立を決議。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数31,790,394株
期末自己株式数244,232株
業績の増減要因モビリティ事業ではハイヤー・タクシー事業が好調に推移した。紡績事業では合理化により経費が減少した一方、テキスタイル事業では地政学的リスク、海上輸送の停滞、各種コスト・輸送費の上昇により出荷数量や受注が低調となった。ヘルスケア事業では返品、リサイクル事業では売上・利益の減少、クリプトマネジメント事業ではビットコイン価格下落による評価損が発生した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月に株式会社Vリムジンを連結子会社化し、モビリティ事業を追加したことが売上拡大に寄与しました。加えて、紡績事業の合理化やモビリティ事業の好調があった一方、テキスタイル事業では地政学的リスクや海上輸送の停滞、輸送コスト上昇の影響を受け、クリプトマネジメント事業ではビットコイン価格下落に伴う評価損が発生しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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