この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2027年3月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
モビリティ事業ではハイヤー・タクシー事業が好調に推移した。紡績事業では合理化により経費が減少した一方、テキスタイル事業では地政学的リスク、海上輸送の停滞、各種コスト・輸送費の上昇により出荷数量や受注が低調となった。ヘルスケア事業では返品、リサイクル事業では売上・利益の減少、クリプトマネジメント事業ではビットコイン価格下落による評価損が発生した。
重要事象等の記載あり。第96期から営業損失が連続し、当第1四半期も営業損失を計上したため重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在するが、対応策により継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2027年3月31日 |
| 売上高 | 750百万円(前年比 +75.5%) |
| 営業利益 | -3百万円 |
| 経常利益 | △0 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -20百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △0.23円 |
| 自己資本比率 | 当期末 55.5 / 前期末 54.7 |
| 総資産 | 2,721百万円 |
| 純資産 | 1,626百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,862百万円(前年比 +90.0%) / 営業利益 46百万円 / 経常利益 46百万円 / 純利益 20百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | 紡績事業 84,751千円(前年比 -5.7%)、テキスタイル事業 148,924千円(前年比 -20.3%)、ヘルスケア事業 87,140千円(前年比 +6.9%)、リサイクル事業 59,456千円(前年比 -14.3%)、クリプトマネジメント事業 -19,177千円、モビリティ事業 389,694千円 |
| セグメント別利益 | 紡績事業 9,236千円、テキスタイル事業 19,587千円(前年比 -0.3%)、ヘルスケア事業 5,966千円(前年比 -31.5%)、リサイクル事業 848千円(前年比 -68.4%)、クリプトマネジメント事業 -19,187千円、モビリティ事業 31,121千円 |
| 減価償却費 | 17,473千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 2,778千円 / 特別損失 固定資産処分損 12千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。第96期から営業損失が連続し、当第1四半期も営業損失を計上したため重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在するが、対応策により継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2026年8月4日開催の取締役会で子会社設立を決議。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 31,790,394株 |
| 期末自己株式数 | 244,232株 |
| 業績の増減要因 | モビリティ事業ではハイヤー・タクシー事業が好調に推移した。紡績事業では合理化により経費が減少した一方、テキスタイル事業では地政学的リスク、海上輸送の停滞、各種コスト・輸送費の上昇により出荷数量や受注が低調となった。ヘルスケア事業では返品、リサイクル事業では売上・利益の減少、クリプトマネジメント事業ではビットコイン価格下落による評価損が発生した。 |
この書類が述べていない項目(11件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2026年3月に株式会社Vリムジンを連結子会社化し、モビリティ事業を追加したことが売上拡大に寄与しました。加えて、紡績事業の合理化やモビリティ事業の好調があった一方、テキスタイル事業では地政学的リスクや海上輸送の停滞、輸送コスト上昇の影響を受け、クリプトマネジメント事業ではビットコイン価格下落に伴う評価損が発生しました。