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決算3409北紡素材・化学

2026年3月期 第2四半期(中間期) 決算短信[日本基準](連結)

中間売上高は前年同期比6.8%増の821百万円となり、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期より縮小しました。ただし、営業損益はなお34百万円の赤字で、新たにクリプトマネジメント事業を報告セグメントに加えています。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高821百万円前年比 +6.8%進捗 41.0%
営業利益-34百万円
経常利益-33百万円
純利益(親会社株主帰属)-36百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△1.35円
期末の財政状態
総資産2,178百万円
うち純資産 1,288 百万円自己資本比率 57.4%前期末比 +4.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-168,485
投資-16,433
財務+85,833
純増減-99,085

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高413,725千円
セグメント別売上高紡績事業 163,540千円(前年比 -18.6%)、テキスタイル事業 365,292千円(前年比 -7.1%)、ヘルスケア事業 165,023千円(前年比 +151.7%)、リサイクル事業 131,293千円(前年比 +20.9%)、クリプトマネジメント事業 -3,949千円
セグメント別利益紡績事業 -10,511千円、テキスタイル事業 37,513千円(前年比 -14.6%)、ヘルスケア事業 18,602千円、リサイクル事業 13,749千円、クリプトマネジメント事業 -13,132千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,002百万円(前年比 +22.5%)
営業利益17百万円
経常利益23百万円
親会社株主に帰属する当期純利益16百万円
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

紡績事業は大口品番の終了などで生産量・売上高が減少し、テキスタイル事業はインドネシア向け商品の販売停滞や需要回復の鈍さなどで減収減益となった。ヘルスケア事業は新製品導入とセキュリティー管理システムの拡販、リサイクル事業は需要回復と製造原価低減により増益となった。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。連続する営業損失により重要な疑義を生じさせる事象又は状況があるが、対応策により重要な不確実性は認められないと判断。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 399千円 / 特別損失 非開示
減価償却費10,315千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数27,681,494株
期末自己株式数244,232株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高821百万円(前年比 +6.8%)
営業利益-34百万円
経常利益-33百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-36百万円
1株当たり当期純利益△1.35円
自己資本比率当期末 57.4 / 前期末 53.4
総資産2,178百万円
純資産1,288百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-168,485千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-16,433千円
財務活動によるキャッシュ・フロー85,833千円
現金及び現金同等物期末残高413,725千円
通期業績予想売上高 2,002百万円(前年比 +22.5%) / 営業利益 17百万円 / 経常利益 23百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 16百万円
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高紡績事業 163,540千円(前年比 -18.6%)、テキスタイル事業 365,292千円(前年比 -7.1%)、ヘルスケア事業 165,023千円(前年比 +151.7%)、リサイクル事業 131,293千円(前年比 +20.9%)、クリプトマネジメント事業 -3,949千円
セグメント別利益紡績事業 -10,511千円、テキスタイル事業 37,513千円(前年比 -14.6%)、ヘルスケア事業 18,602千円、リサイクル事業 13,749千円、クリプトマネジメント事業 -13,132千円
減価償却費10,315千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 399千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。連続する営業損失により重要な疑義を生じさせる事象又は状況があるが、対応策により重要な不確実性は認められないと判断。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数27,681,494株
期末自己株式数244,232株
業績の増減要因紡績事業は大口品番の終了などで生産量・売上高が減少し、テキスタイル事業はインドネシア向け商品の販売停滞や需要回復の鈍さなどで減収減益となった。ヘルスケア事業は新製品導入とセキュリティー管理システムの拡販、リサイクル事業は需要回復と製造原価低減により増益となった。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ヘルスケア事業では防犯防災セキュリティー管理システムの拡販が進み、リサイクル事業では需要回復と製造原価低減により利益率が向上しました。一方、紡績事業は大口品番の終了、テキスタイル事業はインドネシア向け販売の伸び悩みなどの影響を受けました。経常損失は受取配当金や為替差益の影響で赤字幅が改善しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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