Komori
決算3409北紡素材・化学

2025年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比28.5%増となり、営業損失は縮小しました。一方、経常損失は拡大し、前年にあった大きな特別利益がなくなったため、最終損益は黒字から赤字に転じました。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
28.5
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高1,216百万円前年比 +28.5%進捗 83.2%
営業利益-35百万円
経常利益-27百万円
純利益(親会社株主帰属)-31百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△1.50円
期末の財政状態
総資産1,979百万円
うち純資産 976 百万円自己資本比率 49.3%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高紡績事業 298,896千円(前年比 +2.9%)、テキスタイル事業 597,825千円(前年比 +52.2%)、ヘルスケア事業 154,993千円(前年比 +52.1%)、リサイクル事業 164,827千円(前年比 +1.9%)
セグメント別利益紡績事業 10,634千円(前年比 -39.2%)、テキスタイル事業 74,684千円(前年比 +79.9%)、ヘルスケア事業 4,904千円(前年比 +53.5%)、リサイクル事業 -19,805千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,462百万円(前年比 +11.9%)
営業利益-15百万円
経常利益-6百万円
純利益-12百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因

テキスタイル事業は中東・東アジアの需要回復、出荷の進展、円安により増収増益。ヘルスケア事業は中薬たんきりのど飴、新商品のダイエットフルーツティー、防犯防災セキュリティー管理システムの販売が好調。紡績事業は海外他社との競合、販売先の生産停滞、輸入品との価格差が影響。リサイクル事業は中国経済減速で価格転嫁が進まず、工場機械トラブルによる一時的な減産で原価が上昇。個別の経常損失については補助金の受給額減少も影響。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。前連結会計年度まで6期連続で営業損失を計上しているが、対応策により当第3四半期会計期間末において重要な不確実性は認められないと判断。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:―) / 除外 0社(社名:―)
重要な後発事象第三者割当による新株式4,000,000株および第4回新株予約権500,000個を発行。2025年1月15日に新株式発行価額200,000,000円、新株予約権発行価額38,500,000円の払込みを受け、1月16日付で発行。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 539千円 / 特別損失 なし
減価償却費12,495千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数21,481,494
期末自己株式数244,232
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高1,216百万円(前年比 +28.5%)
営業利益-35百万円
経常利益-27百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-31百万円
1株当たり当期純利益△1.50円
自己資本比率当期末 49.3 / 前期末 48.3
総資産1,979百万円
純資産976百万円
通期業績予想売上高 1,462百万円(前年比 +11.9%) / 営業利益 -15百万円 / 経常利益 -6百万円 / 純利益 -12百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
セグメント別売上高紡績事業 298,896千円(前年比 +2.9%)、テキスタイル事業 597,825千円(前年比 +52.2%)、ヘルスケア事業 154,993千円(前年比 +52.1%)、リサイクル事業 164,827千円(前年比 +1.9%)
セグメント別利益紡績事業 10,634千円(前年比 -39.2%)、テキスタイル事業 74,684千円(前年比 +79.9%)、ヘルスケア事業 4,904千円(前年比 +53.5%)、リサイクル事業 -19,805千円
減価償却費12,495千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 539千円 / 特別損失 なし
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。前連結会計年度まで6期連続で営業損失を計上しているが、対応策により当第3四半期会計期間末において重要な不確実性は認められないと判断。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:―) / 除外 0社(社名:―)
重要な後発事象第三者割当による新株式4,000,000株および第4回新株予約権500,000個を発行。2025年1月15日に新株式発行価額200,000,000円、新株予約権発行価額38,500,000円の払込みを受け、1月16日付で発行。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数21,481,494
期末自己株式数244,232
業績の増減要因テキスタイル事業は中東・東アジアの需要回復、出荷の進展、円安により増収増益。ヘルスケア事業は中薬たんきりのど飴、新商品のダイエットフルーツティー、防犯防災セキュリティー管理システムの販売が好調。紡績事業は海外他社との競合、販売先の生産停滞、輸入品との価格差が影響。リサイクル事業は中国経済減速で価格転嫁が進まず、工場機械トラブルによる一時的な減産で原価が上昇。個別の経常損失については補助金の受給額減少も影響。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

テキスタイル事業では中東・東アジアの需要回復、出荷の進展、円安が増収増益に寄与し、ヘルスケア事業では既存商品や新商品の販売、防犯防災セキュリティー管理システムの拡販が進みました。一方、紡績事業では海外他社との競合や販売先の生産停滞、リサイクル事業では中国経済減速による価格転嫁の遅れと工場機械トラブルによる原価上昇がありました。また、前年同期には投資有価証券売却益226,000千円が計上されていましたが、当期は計上されていません。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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