読む価値
76重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
200000000
円(新株式発行価額総額)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による新株式発行及び第4回新株予約権発行
発行・処分する株式数
新株 4,000,000株 / 新株予約権による潜在株式数 50,000,000株
割当予定先
名称 PT ASIA PLASTIK VICTORI / 新株式 2,000,000株 / 新株予約権 250,000個、名称 ミツワ樹脂工業株式会社 / 新株式 2,000,000株 / 新株予約権 250,000個
新株式 1株につき50円 / 新株予約権 1個当たり77円
発行価額の総額
新株式 200,000,000円 / 新株予約権 38,500,000円
調達する資金の額
3,038,500,000円(新株予約権発行分38,500,000円、新株予約権行使分3,000,000,000円)
既存の株式数と、増える分
—増える割合
21,481,494株75,481,494株
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初行使価額1株につき60円。修正条項の記載はない
行使期間
2025年1月16日から2028年1月15日
新株予約権の個数
発行総数500,000個。未行使残は非開示
無償取得の事由
終値が20取引日連続して各取引日に適用のある行使価額の120%を超えた場合、取得日に残存する新株予約権の全部又は一部を取得できる
払込期日
2025年1月15日(新株式)
企業行動規範上の手続
本株主総会において、発行可能株式総数の増加に係る定款変更、有利発行による本新株予約権の発行及びこれに伴う大規模な希薄化に関する議案の承認を条件とする
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による新株式発行及び第4回新株予約権発行 |
| 発行・処分する株式数 | 新株 4,000,000株 / 新株予約権による潜在株式数 50,000,000株 |
| 発行価額・処分価額 | 新株式 1株につき50円 / 新株予約権 1個当たり77円 |
| 発行価額の総額 | 新株式 200,000,000円 / 新株予約権 38,500,000円 |
| 調達する資金の額 | 3,038,500,000円(新株予約権発行分38,500,000円、新株予約権行使分3,000,000,000円) |
| 払込期日 | 2025年1月15日(新株式) |
| 割当予定先 | 名称 PT ASIA PLASTIK VICTORI / 新株式 2,000,000株 / 新株予約権 250,000個、名称 ミツワ樹脂工業株式会社 / 新株式 2,000,000株 / 新株予約権 250,000個 |
| 発行済株式総数 | 21,481,494株 → 75,481,494株 |
| 行使価額 | 当初行使価額1株につき60円。修正条項の記載はない |
| 行使期間 | 2025年1月16日から2028年1月15日 |
| 新株予約権の個数 | 発行総数500,000個。未行使残は非開示 |
| 無償取得の事由 | 終値が20取引日連続して各取引日に適用のある行使価額の120%を超えた場合、取得日に残存する新株予約権の全部又は一部を取得できる |
| 企業行動規範上の手続 | 本株主総会において、発行可能株式総数の増加に係る定款変更、有利発行による本新株予約権の発行及びこれに伴う大規模な希薄化に関する議案の承認を条件とする |
この書類が述べていない項目(15件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途割当予定先の保有方針希薄化率払込金額の算定根拠譲渡制限期間譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2024年11月19日開催の取締役会で決議した第三者割当による新株式及び第4回新株予約権について、払込みが完了したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。