第三者割当による新株式発行及び第4回新株予約権発行並びにその他の関係会社及び主要株主の異動
北日本紡績株式会社
当社普通株式4,000,000株及び第4回新株予約権500,000個(潜在株式数50,000,000株)
(本第三者割当に関する取締役会決議日)
同日(当社取締役会で決議した日・開示日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
紡績事業の設備老朽化更新、テキスタイル事業の増産・増販、新規事業としてのM&A・資本業務提携の資金確保、借入金返済による財務基盤強化
当期の業績への影響は軽微。具体的な影響額は未定。資金調達の差引手取概算額は3,220,440,833円
本新株式の払込・新株予約権発行分は2025年3月期。新株予約権の行使分は2025年1月16日から2028年1月15日までの各行使時期
当社の当期の業績に与える影響は軽微。具体的な影響額が明らかになった場合には、速やかに開示
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。
ミツワ樹脂工業株式会社:20,397個(9.60%、2024年9月30日現在)。PT ASIA PLASTIK VICTORI:40,816個(19.22%、2024年9月30日現在)
ミツワ樹脂工業株式会社:40,397個(16.01%)。PT ASIA PLASTIK VICTORI:60,816個(24.10%。異動表には24.01%との記載もある)
関係する手続き
臨時株主総会による意思確認・特別決議(有利発行及び大規模な希薄化に関する承認)
会社の対応
第三者算定機関である株式会社Stewart McLarenに第4回新株予約権の評価を依頼。第三者調査機関である株式会社TMRに割当予定先等の反社会的勢力との関係についての調査を依頼。第三者委員会・特別調査委員会の設置は非開示
2024年12月19日開催予定の臨時株主総会で特別決議による承認を得ることを条件に、2025年1月15日に新株式の払込み及び新株予約権の払込み、2025年1月16日に新株予約権を割り当てる。調達資金はテキスタイル事業、紡績事業、借入金返済、M&Aに充当する予定
具体的な影響額が明らかになった場合には、速やかに開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 第三者割当による新株式発行及び第4回新株予約権発行並びにその他の関係会社及び主要株主の異動 |
| 発生日 | 2024年11月19日(本第三者割当に関する取締役会決議日) |
| 認知日・通知受領日 | 2024年11月19日(当社取締役会で決議した日・開示日) |
| 対象となる主体 | 北日本紡績株式会社 |
| 対象拠点・対象製品 | 当社普通株式4,000,000株及び第4回新株予約権500,000個(潜在株式数50,000,000株) |
| 原因 | 紡績事業の設備老朽化更新、テキスタイル事業の増産・増販、新規事業としてのM&A・資本業務提携の資金確保、借入金返済による財務基盤強化 |
| 業績への影響額 | 当期の業績への影響は軽微。具体的な影響額は未定。資金調達の差引手取概算額は3,220,440,833円 |
| 計上する会計期間 | 本新株式の払込・新株予約権発行分は2025年3月期。新株予約権の行使分は2025年1月16日から2028年1月15日までの各行使時期 |
| 業績予想への影響 | 当社の当期の業績に与える影響は軽微。具体的な影響額が明らかになった場合には、速やかに開示 |
| 訴訟・手続きの種類 | 臨時株主総会による意思確認・特別決議(有利発行及び大規模な希薄化に関する承認) |
| 調査体制 | 第三者算定機関である株式会社Stewart McLarenに第4回新株予約権の評価を依頼。第三者調査機関である株式会社TMRに割当予定先等の反社会的勢力との関係についての調査を依頼。第三者委員会・特別調査委員会の設置は非開示 |
| 異動前の議決権所有割合 | ミツワ樹脂工業株式会社:20,397個(9.60%、2024年9月30日現在)。PT ASIA PLASTIK VICTORI:40,816個(19.22%、2024年9月30日現在) |
| 異動後の議決権所有割合 | ミツワ樹脂工業株式会社:40,397個(16.01%)。PT ASIA PLASTIK VICTORI:60,816個(24.10%。異動表には24.01%との記載もある) |
| 今後の見通し | 2024年12月19日開催予定の臨時株主総会で特別決議による承認を得ることを条件に、2025年1月15日に新株式の払込み及び新株予約権の払込み、2025年1月16日に新株予約権を割り当てる。調達資金はテキスタイル事業、紡績事業、借入金返済、M&Aに充当する予定 |
| 続報の予定 | 具体的な影響額が明らかになった場合には、速やかに開示 |
この書類が述べていない項目(10件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。紡績事業の老朽設備の更新、テキスタイル事業の増産・増販、新規事業としてのM&A・資本業務提携の資金確保、借入金返済による財務基盤の強化を進めるため。