連結決算における営業外費用(為替差損)の計上と2025年3月期第2四半期(中間期)業績予想の修正
北日本紡績株式会社(提出会社、連結決算)
主として保有する米ドル預金、テキスタイル事業、紡績事業、リサイクル事業
(第2四半期会計期間。米ドル預金の評価は2024年9月30日)
外国為替相場の変動、主として円高への反転により、米ドル預金を第2四半期末の為替レートで換算した評価損。業績予想については、事業別の売上・利益変動、補助金受給額の想定下振れ、為替差損が要因。
11,957千円(第2四半期会計期間の営業外費用・為替差損)、累計4,080千円。業績予想の増減額は売上高+71百万円、営業利益△16百万円、経常利益△23百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△22百万円。
2025年3月期第2四半期会計期間(2024年7月1日~2024年9月30日)および第2四半期累計期間
2025年3月期第2四半期(中間期)業績予想を修正。今回修正予想は、売上高768百万円、営業利益△35百万円、経常利益△38百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△40百万円、1株当たり中間純利益△1.97円。2025年3月期通期予想は現時点で修正の要否を判断中。
2025年3月期通期の業績予想は、外部環境に依然不透明な状況が継続していること等を踏まえ、慎重に修正の要否を判断する。修正を行う場合は速やかに知らせる。
通期業績予想を修正する場合は速やかに知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 連結決算における営業外費用(為替差損)の計上と2025年3月期第2四半期(中間期)業績予想の修正 |
| 発生日 | 2024年7月1日~2024年9月30日(第2四半期会計期間。米ドル預金の評価は2024年9月30日) |
| 対象となる主体 | 北日本紡績株式会社(提出会社、連結決算) |
| 対象拠点・対象製品 | 主として保有する米ドル預金、テキスタイル事業、紡績事業、リサイクル事業 |
| 原因 | 外国為替相場の変動、主として円高への反転により、米ドル預金を第2四半期末の為替レートで換算した評価損。業績予想については、事業別の売上・利益変動、補助金受給額の想定下振れ、為替差損が要因。 |
| 業績への影響額 | 11,957千円(第2四半期会計期間の営業外費用・為替差損)、累計4,080千円。業績予想の増減額は売上高+71百万円、営業利益△16百万円、経常利益△23百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△22百万円。 |
| 計上する会計期間 | 2025年3月期第2四半期会計期間(2024年7月1日~2024年9月30日)および第2四半期累計期間 |
| 業績予想への影響 | 2025年3月期第2四半期(中間期)業績予想を修正。今回修正予想は、売上高768百万円、営業利益△35百万円、経常利益△38百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△40百万円、1株当たり中間純利益△1.97円。2025年3月期通期予想は現時点で修正の要否を判断中。 |
| 今後の見通し | 2025年3月期通期の業績予想は、外部環境に依然不透明な状況が継続していること等を踏まえ、慎重に修正の要否を判断する。修正を行う場合は速やかに知らせる。 |
| 続報の予定 | 通期業績予想を修正する場合は速やかに知らせる。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。為替差損は外国為替相場の変動、特に円高への反転により、主に保有する米ドル預金を2024年9月30日の為替レートで換算した評価損が発生したため。業績予想の修正は、テキスタイル事業の売上好調、紡績事業での海外メーカーとの競合による受注減、リサイクル事業での仕入量増強の遅れ・中国景気後退長期化による価格転嫁の遅れ、為替差損、補助金受給額の想定下振れによるもの。