旭化成(3407)・方針再掲
有形固定資産の減価償却方法の定額法への変更
FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大型生産設備投資完了に伴う減価償却方法変更17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「従来、当社及び国内子会社は、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、主として定率法を採用していましたが、当連結会計年度から定額法に変更しました。」
定額法への変更が通期でも適用され、営業利益等を従来方法比で97億27百万円押し上げた。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「この変更により、従来の方法によった場合に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益が6,506百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が6,530百万円それぞれ増加しています。」
定額法への減価償却方法変更が継続して適用され、第3四半期累計の営業利益等への影響額が開示された。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「この変更により、従来の方法によった場合に比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益が3,766百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が3,782百万円それぞれ増加しています。」
定額法への減価償却方法変更が継続して適用され、第2四半期累計の営業利益等への影響額が開示された。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「従来、当社及び国内子会社は、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、主として定率法を採用していましたが、当第1四半期連結会計期間から定額法に変更しました。」
海外企業の買収や大型の国内製造設備投資を背景として、国内の有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法へ変更した。従来の方法と比べ、当第1四半期累計の営業利益は1,519百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は1,526百万円増加した。