旭化成(3407)・施策前進
テリボン新剤形の承認申請とケブザラ新剤形の発売
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重点医薬品の販売拡大10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「「テリボン®オートインジェクター」の販売開始や「ケブザラ®」の販売数量が伸びた」
テリボン新剤形は承認申請段階から販売開始へ進み、ケブザラ新剤形の販売数量も伸長した。 - FY2019初出有価証券報告書
「医薬事業では、2018年10月に、骨粗鬆症治療剤「テリボン™皮下注28.2μgオートインジェクター」について、日本における製造販売承認申請を行いました。また、同年12月に、関節リウマチ治療薬「ケブザラ™皮下注オートインジェクター」を発売しました。」
テリボンのオートインジェクター製剤の国内承認申請と、ケブザラのオートインジェクター製剤発売という新たな医薬品展開が記載された。