旭化成(3407)・施策達成
Erickson買収による米国住宅事業の工業化・合理化
FY2019-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2019-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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Erickson買収による米国住宅部材供給の工業化・合理化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3達成有価証券報告書
「Erickson Framing Operations LLCは、米国において、木造戸建住宅の壁や屋根をパネル化し製造・販売・施工する部材サプライヤーで、戸建ビルダーへの供給を年間3,000棟相当以上行う企業です。旭化成ホームズ㈱の持つ「ヘーベルハウス™」の「工業化」ノウハウにより、Erickson Framing Operations LLCの製造・施工のさらなる合理化を実現し、米国住宅市場における新たな価値の創出を目指していきます。」
Erickson社の買収が2018年11月30日に完了し、議決権比率は100%となった。年間3,000棟相当以上の供給能力を持つ同社に、旭化成ホームズの工業化ノウハウを活用する計画が買収完了段階に進んだ。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「旭化成ホームズの持つ「ヘーベルハウス™」の「工業化」ノウハウにより、Erickson社の製造・施工のさらなる合理化を実現し、米国住宅市場における新たな価値の創出を目指していきます。」
2018年11月2日に買収契約を締結したErickson社は、年間3,000棟相当以上の戸建ビルダー向け供給能力を持つ。旭化成ホームズの工業化ノウハウを活用し、米国での住宅部材の製造・施工合理化を目指す施策が初めて記載された。