旭化成(3407)・施策達成
血液浄化事業の独立・専業化と外部パートナーへの譲渡
FY2025-H1に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
血液浄化事業の独立・インテグラル系出資会社への段階譲渡1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025達成有価証券報告書
「当社は、2025年4月1日付で、当社の完全子会社である旭化成メディカル㈱のバイオプロセス事業等を当社の完全子会社として設立した旭化成ライフサイエンス㈱に承継し、透析・アフェレシス等の事業等を行う旭化成メディカルの株式を、アイエーホールディングス株式会社に譲渡しました。」
血液浄化事業の独立・専業化と外部パートナーへの譲渡を2025年4月1日に実施し、旭化成の議決権保有割合は20%となった。2027年4月頃をめどに残余20%を譲渡する予定である。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社は、2025年4月1日に保有する旭化成メディカル株式の80%を…譲渡し、旭化成メディカル株式の保有割合を当社20%、出資会社80%とします。また、2027年4月頃をめどに残余の株式20%の譲渡を実施し、出資会社の株式保有割合を100%とします。」
血液浄化事業について、旭化成ライフサイエンスを設立してバイオプロセス事業等を分離したうえで、インテグラル系の出資会社へ旭化成メディカル株式の80%を2025年4月1日に譲渡し、2027年4月頃をめどに残り20%も譲渡する計画を決定した。