Komori
決算説明資料3407旭化成素材・化学

2025年度第1四半期決算説明資料

2025年度第1四半期は、売上高が微増、営業利益が増益となった一方、MMA等の事業撤退に伴う損失などにより純利益は大幅減益となった。上期予想は、医薬・ライフサイエンス事業などの進捗を受け、営業利益と中間純利益を上方修正した。

読む価値
71注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
38
億円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年度 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,383億円+0.3%
営業利益537億円+7.6%
純利益197億円-42.2%
営業利益率7.3%
当四半期3か月の実績
売上高
7,383億円
営業利益
537億円
親会社株主に帰属する四半期純利益
197億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結営業利益
為替因-50
ヘルスケア_ライフサイエンス事業譲渡影響-5
マテリアル市況影響-5
売上・収益性向上等83
ヘルスケア
数量因42
売値因21
為替因7
その他因2
住宅
売上因37
限界利益率因9
固定費因-11
海外事業部門因-17
その他因35
マテリアル
数量因4
売値因-2
原燃料因70
為替因-40
その他因-131
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
平均為替レート_USドル145
平均為替レート_ユーロ167
国産ナフサ価格64,700
新しい施策
  • ウイルス除去フィルター『プラノバ』の新紡糸工場建設
  • MMA、CHMA、アクリル樹脂、SBラテックスの事業撤退およびアセトニトリルの供給体制再構築
  • 豊田通商とのリチウムイオン電池用湿式セパレータ『ハイポア』のキャパシティライト契約
  • フィンランドの水素プロジェクトからのコンテナ型アルカリ水電解システム『Aqualyzer-C3』受注
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA1,009億円+7.2%
  • 売上高EBITDA率13.7%
    yoy_change_point0.9
  • Envarsus XR米国売上高85百万ドル+36.4%
  • Tarpeyo米国売上高84百万ドル
  • 建築請負事業受注高1,933億円-6.4%
  • D/Eレシオ0.65倍
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
数量因・売値因、建築請負事業の平均単価、主力製品の販売量が記載されている
セグメント別実績
ヘルスケア
売上高
1,551億円+6.4%
営業利益
227億円+45.6%
住宅
売上高
2,589億円+9.5%
営業利益
224億円+31.5%
マテリアル
売上高
3,166億円-9.7%
営業利益
149億円-39.8%
その他
売上高
77億円
中期経営計画の目標
2027年度のれん償却前営業利益3,060億円
重点成長事業の利益構成比約50%
財務目標
D/Eレシオ目安0.7倍
D/Eレシオ実績0.65倍
ROE_2027年度計画9倍
unit_ROE%
受注高・受注残高
受注高1,933億円
年間配当
年間40円/株
中間20円/株
配当性向
44.1%
DOE目安3
自己株式取得
方針として検討・実施に言及。取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年度 第1四半期
売上高7,383億円(前年比 +0.3%)
営業利益537億円(前年比 +7.6%)
純利益197億円(前年比 -42.2%)
営業利益率7.3%
当四半期3か月の実績売上高 7,383億円 / 営業利益 537億円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 197億円
セグメント別実績ヘルスケア 売上高 1,551億円(前年比 +6.4%) / 営業利益 227億円(前年比 +45.6%) / 住宅 売上高 2,589億円(前年比 +9.5%) / 営業利益 224億円(前年比 +31.5%) / マテリアル 売上高 3,166億円(前年比 -9.7%) / 営業利益 149億円(前年比 -39.8%) / その他 売上高 77億円 / 営業利益 非開示
増減要因の内訳連結営業利益 為替因 -50 / ヘルスケア_ライフサイエンス事業譲渡影響 -5 / マテリアル市況影響 -5 / 売上・収益性向上等 83 / ヘルスケア 数量因 42 / 売値因 21 / 為替因 7 / その他因 2 / 住宅 売上因 37 / 限界利益率因 9 / 固定費因 -11 / 海外事業部門因 -17 / その他因 35 / マテリアル 数量因 4 / 売値因 -2 / 原燃料因 70 / 為替因 -40 / その他因 -131
主要KPIEBITDA 1,009億円(前年比 +7.2%)、売上高EBITDA率 13.7%、Envarsus XR米国売上高 85百万ドル(前年比 +36.4%)、Tarpeyo米国売上高 84百万ドル、建築請負事業受注高 1,933億円(前年比 -6.4%)、D/Eレシオ 0.65倍
単価と数量の指標数量因・売値因、建築請負事業の平均単価、主力製品の販売量が記載されている
業績見通しの前提平均為替レート_USドル 145 / 平均為替レート_ユーロ 167 / 国産ナフサ価格 64,700
中期経営計画の目標2027年度のれん償却前営業利益 3,060億円 / 重点成長事業の利益構成比 約50%
財務目標D/Eレシオ目安 0.7倍 / D/Eレシオ実績 0.65倍 / ROE_2027年度計画 9倍 / unit_ROE %
年間配当年間 40円/株 / 中間 20円/株 / 期末 非開示
配当性向44.1%
自己株式取得方針として検討・実施に言及。取得枠の金額・株数・期間は非開示
受注高・受注残高受注高 1,933億円
新しい施策ウイルス除去フィルター『プラノバ』の新紡糸工場建設、MMA、CHMA、アクリル樹脂、SBラテックスの事業撤退およびアセトニトリルの供給体制再構築、豊田通商とのリチウムイオン電池用湿式セパレータ『ハイポア』のキャパシティライト契約、フィンランドの水素プロジェクトからのコンテナ型アルカリ水電解システム『Aqualyzer-C3』受注
この書類が述べていない項目(12件)
経常利益売上総利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益は、医薬・ライフサイエンス事業の主力製品の販売量増加やCalliditasの新規連結などが寄与した。一方、マテリアルでは円高、定期修理、在庫受払差などが減益要因となり、純利益はMMA等の事業撤退に伴う損失などで減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年度第1四半期決算説明資料|旭化成(3407)の適時開示 | Komori