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配当3407旭化成素材・化学

2025年3月期剰余金の配当(増配)および2026年3月期配当予想に関するお知らせ

2025年3月期の期末配当を、従来予想の1株18円から20円に増額した。あわせて、2026年3月期の年間配当を1株40円とする予想を示した。

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1株当たりの配当

2025年3月期(配当予想は2026年3月期)
38円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 18円 に対して +20円(+11.1%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円18円→20円+11.1%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計金額 24,981百万円→金額 27,193百万円
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日2025年3月31日
効力発生日2025年6月2日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向2025年3月期 38.8% / 2026年3月期(予想) 44.1% / 区分 連結稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
配当方針

配当による株主還元を基本とし、1株当たり配当金の維持・増加を目指すこと、配当性向30~40%を目安に配当水準の安定的向上を図る。2028年3月期を最終年度とする中期経営計画2027では、DOE3%を目安とした中長期的な累進配当を目指す。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金18円 → 20円(+11.1%)
年間配当金の合計非開示 → 38円
前期実績(1株当たり)中間 18円 / 期末 18円 / 年間 36円
配当金の総額金額 24,981百万円 → 金額 27,193百万円
基準日2025年3月31日
効力発生日2025年6月2日
配当原資利益剰余金
配当性向2025年3月期 38.8% / 2026年3月期(予想) 44.1% / 区分 連結
配当方針配当による株主還元を基本とし、1株当たり配当金の維持・増加を目指すこと、配当性向30~40%を目安に配当水準の安定的向上を図る。2028年3月期を最終年度とする中期経営計画2027では、DOE3%を目安とした中長期的な累進配当を目指す。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2025年3月期(配当予想は2026年3月期)
この書類が述べていない項目(1件)
普通配当と記念・特別配当の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年3月期の期末配当は、配当方針に加え、当期純利益が当初計画を上回ったことを勘案して20円とした。2026年3月期は、DOE3%を目安とした中長期的な累進配当方針を踏まえ、年間配当を40円とする予定としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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