Komori
決算説明資料3407旭化成素材・化学

2024年度第1四半期決算説明資料

2024年度第1四半期は、全セグメントで増収・増益となり、連結営業利益は前年同期比281億円増加した。上期予想はマテリアルとヘルスケアを中心に上方修正した一方、通期予想は今回見直していない。

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この資料の中身

決算説明資料2024年度 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,359億円+13.1%
営業利益499億円+128.9%
経常利益537億円+151.3%
純利益341億円+255.5%
販管費1,817億円
売上総利益率
率31.5%
前年同期比の増減ポイント前年同期の28.7%から2.8ポイント上昇
営業利益率
率6.8%
前年同期比の増減ポイント前年同期の3.3%から3.5ポイント上昇
当四半期3か月の実績売上高7,359億円、営業利益499億円、経常利益537億円、親会社株主に帰属する四半期純利益341億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
住宅は前回予想並み(ほぼ想定通りの進捗)、マテリアルとヘルスケアは上方修正、一部事業は下方修正
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • マテリアル営業利益
    売値因53
    原燃料因16
    為替因-8
    数量因81
    その他因48
  • 住宅営業利益
    売上因-13
    限界利益率因8
    固定費因-2
    その他因43
  • ヘルスケア営業利益
    売値因38
    数量因8
    為替因-1
    その他因15
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 上期平均為替レート:米ドル153円、ユーロ164円
  • 上期国産ナフサ価格:77,500円/kl
  • 上期売上高予想:15,010億円
  • 上期営業利益予想:950億円
新しい施策
  • スウェーデン製薬企業Calliditas Therapeutics ABを株式公開買付けにより買収することを決定
  • 基盤マテリアル事業など石油化学チェーン関連事業の構造転換の検討を加速
  • 成長牽引事業への投資を進める
  • 旭化成のDXの取り組みが評価され、4年連続でDX銘柄に選定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA941億円
    前年同期比43.8%増
  • 売上高EBITDA率12.8%
    前年同期比前年同期10.1%から上昇
  • 建築請負部門1Q受注高888億円
    前年同期比15.0%増
  • 建築請負部門受注残5,426億円
  • 海外売上高4,161億円
    前年同期比19.2%増
  • 海外売上高比率56.5%
    前年同期比前年同期53.6%から上昇
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 建築請負部門:受注高888億円、戸建系501億円、集合系328億円、その他82億円
  • ヘルスケア・クリティカルケア:LifeVestの数量増加、除細動器の販売価格上昇
  • 住宅・建築請負:数量減少を平均単価上昇で一部カバー
セグメント別実績
  • マテリアル
    売上高3,505億円(前年同期比18.1%増)
    営業利益266億円(前年同期比249.4%増)
  • 住宅
    売上高2,365億円(前年同期比7.0%増)
    営業利益170億円(前年同期比26.8%増)
  • ヘルスケア
    売上高1,458億円(前年同期比12.6%増)
    営業利益156億円(前年同期比62.4%増)
  • その他
    売上高32億円
    営業利益2億円
財務目標
D/Eレシオ実績0.51(2024年6月末)
受注高・受注残高
建築請負部門受注高888億円、受注残5,426億円
設備投資額
464億円設備投資による支出、2024年度1Q
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年度 第1四半期
売上高7,359億円(前年比 +13.1%)
営業利益499億円(前年比 +128.9%)
経常利益537億円(前年比 +151.3%)
純利益341億円(前年比 +255.5%)
売上総利益率率 31.5% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期の28.7%から2.8ポイント上昇
営業利益率率 6.8% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期の3.3%から3.5ポイント上昇
販管費1,817億円
当四半期3か月の実績売上高7,359億円、営業利益499億円、経常利益537億円、親会社株主に帰属する四半期純利益341億円
計画に対する自己評価住宅は前回予想並み(ほぼ想定通りの進捗)、マテリアルとヘルスケアは上方修正、一部事業は下方修正
セグメント別実績セグメント マテリアル / 売上高 3,505億円(前年同期比18.1%増) / 営業利益 266億円(前年同期比249.4%増)、セグメント 住宅 / 売上高 2,365億円(前年同期比7.0%増) / 営業利益 170億円(前年同期比26.8%増)、セグメント ヘルスケア / 売上高 1,458億円(前年同期比12.6%増) / 営業利益 156億円(前年同期比62.4%増)、セグメント その他 / 売上高 32億円 / 営業利益 2億円
増減要因の内訳対象 マテリアル営業利益 / 売値因 53億円 / 原燃料因 16億円 / 為替因 -8億円 / 数量因 81億円 / その他因 48億円、対象 住宅営業利益 / 売上因 -13億円 / 限界利益率因 8億円 / 固定費因 -2億円 / その他因 43億円、対象 ヘルスケア営業利益 / 売値因 38億円 / 数量因 8億円 / 為替因 -1億円 / その他因 15億円
主要KPI指標名 EBITDA / 値 941億円 / 前年同期比 43.8%増、指標名 売上高EBITDA率 / 値 12.8% / 前年同期比 前年同期10.1%から上昇、指標名 建築請負部門1Q受注高 / 値 888億円 / 前年同期比 15.0%増、指標名 建築請負部門受注残 / 値 5,426億円 / 前年同期比 非開示、指標名 海外売上高 / 値 4,161億円 / 前年同期比 19.2%増、指標名 海外売上高比率 / 値 56.5% / 前年同期比 前年同期53.6%から上昇
単価と数量の指標建築請負部門:受注高888億円、戸建系501億円、集合系328億円、その他82億円、ヘルスケア・クリティカルケア:LifeVestの数量増加、除細動器の販売価格上昇、住宅・建築請負:数量減少を平均単価上昇で一部カバー
業績見通しの前提上期平均為替レート:米ドル153円、ユーロ164円、上期国産ナフサ価格:77,500円/kl、上期売上高予想:15,010億円、上期営業利益予想:950億円
財務目標D/Eレシオ実績0.51(2024年6月末)
設備投資額464億円(設備投資による支出、2024年度1Q)
受注高・受注残高建築請負部門受注高888億円、受注残5,426億円
新しい施策スウェーデン製薬企業Calliditas Therapeutics ABを株式公開買付けにより買収することを決定、基盤マテリアル事業など石油化学チェーン関連事業の構造転換の検討を加速、成長牽引事業への投資を進める、旭化成のDXの取り組みが評価され、4年連続でDX銘柄に選定
この書類が述べていない項目(11件)
通期業績予想通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電子機器・半導体市場の回復、石化市況の改善、住宅・ヘルスケアの堅調な推移に加え、円安の効果があったため。マテリアルでは交易条件の改善や石化市況上昇に伴う在庫受払差、ヘルスケアでは主力製品の伸長、数量増加、販売価格上昇などが増益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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