読む価値
38定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
664
億円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。連結子会社間の株式譲渡による株式売却損(個別)、法人税、住民税及び事業税・法人税等調整額(個別および連結)の計上
対象となる主体
旭化成株式会社、Asahi Kasei Energy Storage Materials, Inc.(AKESM)、Asahi Kasei Holdings US, Inc.
対象拠点・対象製品
AKESMの全株式
発生2024年3月25日
(株式譲渡完了日)
45日後この開示2024年5月9日
会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。
原因
2023年3月期のAKESM株式評価損計上時に税務上否認していた金額が認容されること、および売却損が税務上損金算入されること
業績への影響額
個別決算で株式売却損191億円、個別・連結決算で法人税、住民税及び事業税241億円減少、法人税等調整額423億円減少、合計664億円の益。株式売却損は連結上消去され、連結決算への影響なし
計上する会計期間
2024年3月期
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 連結子会社間の株式譲渡による株式売却損(個別)、法人税、住民税及び事業税・法人税等調整額(個別および連結)の計上 |
| 発生日 | 2024年3月25日(株式譲渡完了日) |
| 対象となる主体 | 旭化成株式会社、Asahi Kasei Energy Storage Materials, Inc.(AKESM)、Asahi Kasei Holdings US, Inc. |
| 対象拠点・対象製品 | AKESMの全株式 |
| 原因 | 2023年3月期のAKESM株式評価損計上時に税務上否認していた金額が認容されること、および売却損が税務上損金算入されること |
| 業績への影響額 | 個別決算で株式売却損191億円、個別・連結決算で法人税、住民税及び事業税241億円減少、法人税等調整額423億円減少、合計664億円の益。株式売却損は連結上消去され、連結決算への影響なし |
| 計上する会計期間 | 2024年3月期 |
この書類が述べていない項目(18件)
認知日・通知受領日業績予想への影響訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2023年3月期に計上したAKESM株式評価損のうち税務上否認されていた金額が認容され、また売却損が税務上損金算入されるため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。