読む価値
38定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
2093
百万カナダドル(ESC社1,087百万カナダドル、EMC社1,006百万カナダドル)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この取引
本件増資相手方ES Materials Holdings Corporation、ES Materials Canada Corporation
開示した会社旭化成
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。
日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議から実行まで1041日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社
リチウムイオン電池用セパレータ事業、リチウムイオン電池用セパレータ事業
所在地 カナダ(オンタリオ州トロント)、カナダ(オンタリオ州トロント)資本金 88百万カナダドル(98億円)、75百万カナダドル(84億円)設立年月日 2023年12月19日、2023年12月20日
対価と費用
資金の手当て当社がES Materials Holdings Corporationに出資し、同社がES Materials Canada Corporationに、同社がE-Materials Canada Corporationに出資する。具体的な調達方法は非開示。
業績への影響
本件増資による当社の業績への影響は軽微と見込んでおります。
手続きと前提
取得後の経営体制ESC社およびEMC社の代表者は取締役 北孝平。当社の従業員を両社の取締役として派遣。商号変更については非開示。
払込期間2024年5月~2027年3月(予定)
増資金額ESC社:1,087百万カナダドル(1,215億円)、EMC社:1,006百万カナダドル(1,124億円)
増資後資本金ESC社:1,175百万カナダドル(1,313億円)、EMC社:1,081百万カナダドル(1,208億円)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取引の名称 | 本件増資 |
| 相手方の名称 | ES Materials Holdings Corporation、ES Materials Canada Corporation |
| 対象会社の名称 | ES Materials Canada Corporation、E-Materials Canada Corporation |
| 対象会社の事業内容 | リチウムイオン電池用セパレータ事業、リチウムイオン電池用セパレータ事業 |
| 対象会社の所在地 | カナダ(オンタリオ州トロント)、カナダ(オンタリオ州トロント) |
| 対象会社の資本金 | 88百万カナダドル(98億円)、75百万カナダドル(84億円) |
| 対象会社の設立年月日 | 2023年12月19日、2023年12月20日 |
| 議決権所有割合 | 異動前 100%(ESC社はESM社100%、EMC社はESC社100%) → 異動後 100%(ESC社、EMC社とも当社グループの出資比率100%) |
| 資金の手当て | 当社がES Materials Holdings Corporationに出資し、同社がES Materials Canada Corporationに、同社がE-Materials Canada Corporationに出資する。具体的な調達方法は非開示。 |
| 業績への影響 | 本件増資による当社の業績への影響は軽微と見込んでおります。 |
| 取締役会決議日 | 2024年4月24日 |
| 実行日・効力発生日 | 払込完了日:2027年3月(予定) |
| 取得後の経営体制 | ESC社およびEMC社の代表者は取締役 北孝平。当社の従業員を両社の取締役として派遣。商号変更については非開示。 |
| 払込期間 | 2024年5月~2027年3月(予定) |
| 増資金額 | ESC社:1,087百万カナダドル(1,215億円)、EMC社:1,006百万カナダドル(1,124億円) |
| 増資後資本金 | ESC社:1,175百万カナダドル(1,313億円)、EMC社:1,081百万カナダドル(1,208億円) |
この書類が述べていない項目(19件)
対象会社の売上高対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間取得株式数のれんの金額特別損益の金額契約締結日価額算定の方法第三者算定機関特別委員会実行の前提条件
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。米国インフレ抑制法等による北米の電動車向けセパレータ需要の増加と、リチウムイオン電池サプライチェーンの現地化に対応するため、カナダに「ハイポア™」の製膜工程・塗工工程を含む一貫生産拠点を設立し、土地の取得や工場建設に着手する。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。