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M&A・子会社異動3407旭化成素材・化学

会社分割(簡易吸収分割)によるリチウムイオン電池用セパレータ事業の承継に関するお知らせ

旭化成は、リチウムイオン電池用セパレータ「ハイポア™」事業を、完全子会社に吸収分割で移管し、同事業専業の子会社として運営する。承継会社は「旭化成バッテリーセパレータ株式会社」へ商号変更する予定。

読む価値
49定例
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向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
33603
百万円(2023年3月期の分割事業売上高)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

本吸収分割
相手方旭コミュニケーション株式会社(吸収分割承継会社。効力発生日までに旭化成バッテリーセパレータ株式会社へ商号変更予定)
開示した会社旭化成
この取引の対象取得株式数 普通株式1万株。議決権の数は記載なし議決権所有割合 異動前 100%(異動後は非開示)
日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議から実行まで237日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

リチウムイオン電池用セパレータ「ハイポア™」事業

売上高33,603 百万円(2023年3月期)
対価と費用
対価の種類株式(承継会社が普通株式1万株を新規発行し、その全てを旭化成に割当交付)
業績への影響

本吸収分割による連結業績への影響は軽微です。

手続きと前提
実行の前提条件承継会社による株主総会決議が2024年6月頃に予定されている。分割会社である旭化成については、簡易吸収分割に該当するため株主総会承認を経ずに行う予定。
取得後の経営体制承継会社は2024年9月1日付で旭化成バッテリーセパレータ株式会社へ商号変更予定。旭化成の商号、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金、決算期に変更はない。従業員の処遇については非開示
この取引
項目内容
取引の名称本吸収分割
相手方の名称旭コミュニケーション株式会社(吸収分割承継会社。効力発生日までに旭化成バッテリーセパレータ株式会社へ商号変更予定)
対象会社の事業内容リチウムイオン電池用セパレータ「ハイポア™」事業
対象会社の売上高33,603 百万円(2023年3月期)
対価の種類株式(承継会社が普通株式1万株を新規発行し、その全てを旭化成に割当交付)
取得株式数普通株式1万株。議決権の数は記載なし
議決権所有割合異動前 100%(異動後は非開示)
業績への影響本吸収分割による連結業績への影響は軽微です。
取締役会決議日2024年2月7日
契約締結日2024年6月頃(予定)
実行日・効力発生日2024年10月1日(予定)
実行の前提条件承継会社による株主総会決議が2024年6月頃に予定されている。分割会社である旭化成については、簡易吸収分割に該当するため株主総会承認を経ずに行う予定。
取得後の経営体制承継会社は2024年9月1日付で旭化成バッテリーセパレータ株式会社へ商号変更予定。旭化成の商号、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金、決算期に変更はない。従業員の処遇については非開示
この書類が述べていない項目(19件)
対象会社の名称対象会社の所在地対象会社の資本金対象会社の設立年月日対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額特別損益の金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

北米で車載用途向け湿式セパレータの需要拡大が見込まれる中、成長戦略を進めるため、経営の意思決定を迅速化し、組織の自立性・独立性を高めることを目的として、本件事業を専業子会社化する。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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