Komori
M&A・子会社異動3407旭化成素材・化学

連結子会社間の株式譲渡に関する影響について

旭化成が保有する連結子会社AKESMの株式を、同じく連結子会社で米国の金融機能を担うAKHUSへ全て移すことを決めた。グループ内の株式保有会社を変更し、米国での財務管理とグループ会社への金融支援を円滑にする。

読む価値
21軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

本株式譲渡
相手方Asahi Kasei Holdings US, Inc.
開示した会社旭化成
Asahi Kasei Energy Storage Materials, Inc.この取引の対象取得株式数 AKESM株式の全て(株数・議決権数は非開示)
取締役会決議日2024年2月7日
業績への影響

2024年3月期の連結決算において、法人税等合計で益が発生する見込み。金額の多寡は現在精査中で、金額が確定次第開示予定。

この取引
項目内容
取引の名称本株式譲渡
相手方の名称Asahi Kasei Holdings US, Inc.
対象会社の名称Asahi Kasei Energy Storage Materials, Inc.
取得株式数AKESM株式の全て(株数・議決権数は非開示)
業績への影響2024年3月期の連結決算において、法人税等合計で益が発生する見込み。金額の多寡は現在精査中で、金額が確定次第開示予定。
取締役会決議日2024年2月7日
この書類が述べていない項目(26件)
対象会社の事業内容対象会社の所在地対象会社の資本金対象会社の設立年月日対象会社の売上高対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間議決権所有割合資金の手当てのれんの金額特別損益の金額契約締結日実行日・効力発生日価額算定の方法第三者算定機関特別委員会実行の前提条件取得後の経営体制

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

米国における財務ガバナンスの強化や、AKESM傘下のグループ会社への円滑な金融支援につなげるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
連結子会社間の株式譲渡に関する影響について|旭化成(3407)の適時開示 | Komori