Komori
決算説明資料3407旭化成素材・化学

2023年度第2四半期決算説明資料

2023年度上期は、売上高がほぼ前年並みにとどまり、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。一方、営業利益は前回予想を上回り、通期予想は据え置かれた。

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-299
億円(営業利益の前年同期比増減額)
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この資料の中身

決算説明資料2023年度 第2四半期(上期)会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高13,459億円-0.4%
営業利益559億円-34.9%
経常利益520億円-39.8%
純利益308億円-40.4%親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費3,333億円
売上総利益率
率28.9%
前年同期比の増減ポイント0.9ポイント低下
営業利益率
率4.2%
前年同期比の増減ポイント2.2ポイント低下
通期業績予想
売上高
28,220億円
営業利益
1,400億円
純利益
850億円親会社株主に帰属する当期純利益
EPS
61.32円
年間配当
36円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
前回予想を上回る着地。全セグメントで想定以上に業績が進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
マテリアル営業利益
売値因-92億円
原燃料因-331億円
数量因351億円
為替因62億円
その他因-219億円
住宅営業利益
売上因-8億円
限界利益率因-7億円
固定費因3億円
その他因30億円
ヘルスケア営業利益
売値因-37億円
数量因53億円
為替因16億円
その他因-92億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 相場平均為替レート(USドル)
    上期141円
    下期予想145円
    通期予想143円
  • 相場平均為替レート(ユーロ)
    上期153円
    下期予想155円
    通期予想154円
  • 国産ナフサ価格
    上期65,600円/kl
    下期予想74,000円/kl
    通期予想69,800円/kl
新しい施策
  • ハイポアの米国・日本・韓国における塗工能力増強
  • 2023年7月開始の生産性向上プロジェクト
  • 営業活動の強化、在庫圧縮、販管費削減、製造原価低減
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上高7,154億円
    前年同期比+3.6%
  • 海外売上高比率53.2%
    前年同期比2.1ポイント上昇
  • ハイポア販売量
  • 受注高(建築請負部門)1,865億円
    前年同期比-2.4%
  • 受注戸数(建築請負部門)5,251戸
    前年同期比-9.7%
  • 引渡戸数(建築請負部門)5,673戸
    前年同期比-11.3%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 建築請負部門の受注戸数・引渡戸数
  • 建築請負部門の平均販売単価
  • 製品の販売量と売値因
セグメント別実績
マテリアル
売上高
6,102億円-10.1%
営業利益
177億円-56.3%
住宅
売上高
4,626億円+10.0%
営業利益
354億円+5.2%
ヘルスケア
売上高
2,665億円+8.6%
営業利益
198億円-23.2%
その他
売上高
66億円
営業利益
-170億円
財務目標
D/Eレシオ
2023年9月末0.51
2023年3月末0.57
受注高・受注残高
受注高
1,865億円建築請負部門、上期
受注残高
5,250億円建築請負部門、2023年度第2四半期末
設備投資額
935億円設備投資による支出、上期
年間配当
年間36円
中間18円
期末18円(予想)
配当性向
率30~40%(中計3年間累計の目安)
2023年度予想58.7%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年度 第2四半期(上期)
売上高13,459億円(前年比 -0.4%)
営業利益559億円(前年比 -34.9%)
経常利益520億円(前年比 -39.8%)
純利益308億円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 -40.4%)
売上総利益率率 28.9% / 前年同期比の増減ポイント 0.9ポイント低下
営業利益率率 4.2% / 前年同期比の増減ポイント 2.2ポイント低下
販管費3,333億円
通期業績予想売上高 28,220億円 / 営業利益 1,400億円 / 経常利益 非開示 / 純利益 850億円(親会社株主に帰属する当期純利益) / EPS 61.32円 / 年間配当 36円
計画に対する自己評価前回予想を上回る着地。全セグメントで想定以上に業績が進捗
セグメント別実績マテリアル 売上高 6,102億円(前年比 -10.1%) / 営業利益 177億円(前年比 -56.3%) / 住宅 売上高 4,626億円(前年比 +10.0%) / 営業利益 354億円(前年比 +5.2%) / ヘルスケア 売上高 2,665億円(前年比 +8.6%) / 営業利益 198億円(前年比 -23.2%) / その他 売上高 66億円 / 営業利益 -170億円
増減要因の内訳マテリアル営業利益 売値因 -92億円 / 原燃料因 -331億円 / 数量因 351億円 / 為替因 62億円 / その他因 -219億円 / 住宅営業利益 売上因 -8億円 / 限界利益率因 -7億円 / 固定費因 3億円 / その他因 30億円 / ヘルスケア営業利益 売値因 -37億円 / 数量因 53億円 / 為替因 16億円 / その他因 -92億円
主要KPI海外売上高 7,154億円、海外売上高比率 53.2%、ハイポア販売量 非開示、受注高(建築請負部門) 1,865億円、受注戸数(建築請負部門) 5,251戸、引渡戸数(建築請負部門) 5,673戸
単価と数量の指標建築請負部門の受注戸数・引渡戸数、建築請負部門の平均販売単価、製品の販売量と売値因
業績見通しの前提項目 相場平均為替レート(USドル) / 上期 141円 / 下期予想 145円 / 通期予想 143円、項目 相場平均為替レート(ユーロ) / 上期 153円 / 下期予想 155円 / 通期予想 154円、項目 国産ナフサ価格 / 上期 65,600円/kl / 下期予想 74,000円/kl / 通期予想 69,800円/kl
財務目標D/Eレシオ 2023年9月末 0.51 / 2023年3月末 0.57
年間配当年間 36円 / 中間 18円 / 期末 18円(予想)
配当性向率 30~40%(中計3年間累計の目安) / 2023年度予想 58.7%
設備投資額935億円(設備投資による支出、上期)
受注高・受注残高受注高 1,865億円(建築請負部門、上期) / 受注残高 5,250億円(建築請負部門、2023年度第2四半期末)
新しい施策ハイポアの米国・日本・韓国における塗工能力増強、2023年7月開始の生産性向上プロジェクト、営業活動の強化、在庫圧縮、販管費削減、製造原価低減
この書類が述べていない項目(9件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

マテリアルで中国を中心とした需要減速や市況下落の影響を受けたほか、ヘルスケアで医薬・医療事業の販管費増加やBionovaの新規連結影響が生じたため。純利益は、営業利益の減益に加えて持分法投資損益の悪化も影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年度第2四半期決算説明資料|旭化成(3407)の適時開示 | Komori