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業績予想の修正3407旭化成素材・化学

2024年3月期第2四半期の連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

2024年3月期第2四半期累計の連結実績が、2023年8月3日に公表した予想を上回りました。売上高は予想比0.1%増にとどまった一方、営業利益は21.5%増、経常利益は22.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は40.2%増となりました。

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40.2
%
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断定的
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修正された予想

2024 年3月期・第2四半期累計期間前回予想の公表 2023 年8月3日
売上高1,345,000→1,345,924百万円
+0.1%
営業利益46,000→55,887百万円
+21.5%
経常利益42,500→52,049百万円
+22.5%
親会社株主に帰属する当期純利益22,000→30,841百万円
+40.2%
1株当たり当期純利益15.87→22.25円 銭
+40.2%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

モビリティ&インダストリアル事業の販売数量増加、基盤マテリアル事業における在庫受払差の影響、住宅事業の建築請負部門の工事進捗、固定費削減などにより営業利益・経常利益が予想を上回った。純利益は、これらに加えて政策保有株式等の売却益などにより予想を上回った。

前期実績売上高 1,351,231百万円、営業利益 85,808百万円、経常利益 86,394百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 51,720百万円、1株当たり四半期純利益 37.28円 銭(2023 年3月期第2四半期累計)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高1,345,000百万円 → 1,345,924百万円(+0.1%)
営業利益46,000百万円 → 55,887百万円(+21.5%)
経常利益42,500百万円 → 52,049百万円(+22.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益22,000百万円 → 30,841百万円(+40.2%)
1株当たり当期純利益15.87円 銭 → 22.25円 銭
対象決算期2024 年3月期
対象期間第2四半期累計期間
前回予想の公表日2023 年8月3日
前期実績売上高 1,351,231百万円、営業利益 85,808百万円、経常利益 86,394百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 51,720百万円、1株当たり四半期純利益 37.28円 銭(2023 年3月期第2四半期累計)
修正の理由モビリティ&インダストリアル事業の販売数量増加、基盤マテリアル事業における在庫受払差の影響、住宅事業の建築請負部門の工事進捗、固定費削減などにより営業利益・経常利益が予想を上回った。純利益は、これらに加えて政策保有株式等の売却益などにより予想を上回った。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

マテリアル領域のモビリティ&インダストリアル事業で販売数量が増加したこと、基盤マテリアル事業で在庫受払差の影響を受けたこと、住宅領域の住宅事業で建築請負部門の工事が順調に推移したこと、固定費が削減されたことなどにより、営業利益・経常利益が予想を上回りました。純利益は、これらに加えて政策保有株式等の売却益などにより予想を上回りました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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