Komori
業績予想の修正3407旭化成素材・化学

2023年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期の連結実績を公表し、売上高は増えた一方、営業利益・経常利益は減少し、Polypore事業の減損損失などにより親会社株主に帰属する当期純損失となった。併せて、2024年3月期の第2四半期累計および通期の業績予想を示した。

読む価値
87重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-91312
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年3月期・第2四半期累計・通期
売上高—→—百万円
—
営業利益—→—百万円
—
経常利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—
1株当たり当期純利益—→—円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

特別損失の内容と金額

減損損失189,446百万円(うちPolypore事業関連186,376百万円)、固定資産処分損12,517百万円、火災損失7,092百万円、事業構造改善費用13,326百万円、投資有価証券評価損2,805百万円。特別損失合計225,186百万円。

前期実績2023年3月期:売上高 2,726,485百万円、営業利益 128,352百万円、経常利益 121,535百万円、親会社株主に帰属する当期純損失 △91,312百万円、1株当たり当期純損失 △65.84円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 第2四半期累計 1,360,000 / 通期 2,865,000(第2四半期累計 0.6% / 通期 5.1%)
営業利益非開示 → 第2四半期累計 51,500 / 通期 160,000(第2四半期累計 △40.0% / 通期 24.7%)
経常利益非開示 → 第2四半期累計 51,000 / 通期 165,000(第2四半期累計 △41.0% / 通期 35.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 第2四半期累計 28,000 / 通期 100,000(第2四半期累計 △45.9% / 通期 非開示)
1株当たり当期純利益非開示 → 第2四半期累計 20.2 / 通期 72.15
対象決算期2024年3月期
対象期間第2四半期累計・通期
前期実績2023年3月期:売上高 2,726,485百万円、営業利益 128,352百万円、経常利益 121,535百万円、親会社株主に帰属する当期純損失 △91,312百万円、1株当たり当期純損失 △65.84円
特別損失の内容と金額減損損失189,446百万円(うちPolypore事業関連186,376百万円)、固定資産処分損12,517百万円、火災損失7,092百万円、事業構造改善費用13,326百万円、投資有価証券評価損2,805百万円。特別損失合計225,186百万円。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(3件)
前回予想の公表日修正の理由配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は既存事業の拡大、円安、石化製品市況の高騰、住宅領域の買収による新規連結などにより増加した。利益は経営環境の悪化や一時的な要因によりマテリアルおよびヘルスケア領域で減益となり、親会社株主に帰属する当期純損失はセパレータ事業におけるPolypore社ののれん・無形固定資産の減損損失などにより発生した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|旭化成(3407)の適時開示 | Komori