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発生事実3407旭化成素材・化学

減損損失の計上及び連結業績予想の修正に関するお知らせ

連結子会社Polypore International, LPののれん等について約1,850億円の減損損失を2023年3月期に計上する見込みとなり、親会社株主に帰属する当期純利益の予想を700億円の黒字から1,050億円の赤字へ修正しました。個別決算では、Polypore社の持株会社株式について約2,600億円の関係会社株式評価損も計上する見込みですが、連結業績への影響はありません。

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悪化
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規模
1850
億円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

減損損失の計上及び連結業績予想の修正に関するお知らせ

対象となる主体

旭化成株式会社、連結子会社Polypore International, LP。個別決算では、当社が保有するAsahi Kasei Energy Storage Materials, Inc.株式が対象

対象拠点・対象製品

Polypore社のリチウムイオン電池用乾式セパレータ「セルガード」事業及び鉛蓄電池用セパレータ「ダラミック」事業

発生2023年3月8日

(取締役会で連結業績予想の修正を決定した日。減損損失自体は2023年3月期通期に計上見込み)

この開示2023年3月8日
原因

ハイポア及びPolypore社のそれぞれの事業による独立運営への切替え決定に伴う資産のグルーピング単位の見直しと、将来キャッシュ・フローに基づく減損テストの結果

業績への影響額

連結では減損損失約1,850億円を特別損失に計上する見込み。当期純利益への影響額は1,750億円。個別では関係会社株式評価損約2,600億円を特別損失に計上する見込み(連結業績への影響なし)

計上する会計期間

2023年3月期通期(2022年4月1日~2023年3月31日)

業績予想への影響

連結業績予想を修正。親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想70,000百万円から今回予想△105,000百万円へ修正、増減額は△175,000百万円。通期の配当予想は期末配当18円から変更なし

今後の見通し

ハイポア及びPolypore社のそれぞれの事業による独立運営へ切り替える。減損損失及び関係会社株式評価損は2023年3月期通期に計上する見込み。通期の配当予想は変更しない

発生した事象
項目内容
事象の名称減損損失の計上及び連結業績予想の修正に関するお知らせ
発生日2023年3月8日(取締役会で連結業績予想の修正を決定した日。減損損失自体は2023年3月期通期に計上見込み)
対象となる主体旭化成株式会社、連結子会社Polypore International, LP。個別決算では、当社が保有するAsahi Kasei Energy Storage Materials, Inc.株式が対象
対象拠点・対象製品Polypore社のリチウムイオン電池用乾式セパレータ「セルガード」事業及び鉛蓄電池用セパレータ「ダラミック」事業
原因ハイポア及びPolypore社のそれぞれの事業による独立運営への切替え決定に伴う資産のグルーピング単位の見直しと、将来キャッシュ・フローに基づく減損テストの結果
業績への影響額連結では減損損失約1,850億円を特別損失に計上する見込み。当期純利益への影響額は1,750億円。個別では関係会社株式評価損約2,600億円を特別損失に計上する見込み(連結業績への影響なし)
計上する会計期間2023年3月期通期(2022年4月1日~2023年3月31日)
業績予想への影響連結業績予想を修正。親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想70,000百万円から今回予想△105,000百万円へ修正、増減額は△175,000百万円。通期の配当予想は期末配当18円から変更なし
今後の見通しハイポア及びPolypore社のそれぞれの事業による独立運営へ切り替える。減損損失及び関係会社株式評価損は2023年3月期通期に計上する見込み。通期の配当予想は変更しない
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ハイポアとPolypore社の事業を独立運営へ切り替える決定に伴い、資産のグルーピング単位を見直し、将来キャッシュ・フローに基づく減損テストを実施した結果、Polypore社ののれん及びその他無形固定資産について減損損失を計上する見込みとなったため。個別決算の関係会社株式評価損は、Polypore社の減損損失計上に伴い、保有する同社持株会社株式の実質価値が著しく低下するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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