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業績予想の修正3407旭化成素材・化学

連結業績予想の修正に関するお知らせ

2023年3月期通期の連結業績予想を下方修正した。売上高は前回予想比4.0%減、営業利益は29.4%減、経常利益は33.7%減、親会社株主に帰属する当期純利益は45.7%減となる見込み。

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悪化
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規模
-45.7
%
書きぶり
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修正された予想

2023 年3月期・通期前回予想の公表 2022 年 11 月9日
売上高2,851,000→2,737,000百万円
-4.0%
営業利益177,000→125,000百万円
-29.4%
経常利益178,000→118,000百万円
-33.7%
親会社株主に帰属する当期純利益129,000→70,000百万円
-45.7%
1株当たり当期純利益92.98→50.46円 銭
-45.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

半導体不足の長期化、中国のロックダウン、景気後退等による需要減速、石化市況の下落等を背景に、基盤マテリアル事業やデジタルソリューション事業の業績が想定より悪化すること、クリティカルケア事業の利益回復の遅れなどにより、売上高・営業利益・経常利益が前回予想を下回る見込み。純利益は、これらに加えてVeloxis社再編に伴う税金費用の戻りが2023年度以降にずれ込む影響を受ける。

前期実績2022 年3月期:売上高2,461,317百万円、営業利益202,647百万円、経常利益212,052百万円、親会社株主に帰属する当期純利益161,880百万円、1株当たり当期純利益116.68円 銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高2,851,000百万円 → 2,737,000百万円(-4.0%)
営業利益177,000百万円 → 125,000百万円(-29.4%)
経常利益178,000百万円 → 118,000百万円(-33.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益129,000百万円 → 70,000百万円(-45.7%)
1株当たり当期純利益92.98円 銭 → 50.46円 銭
対象決算期2023 年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022 年 11 月9日
前期実績2022 年3月期:売上高2,461,317百万円、営業利益202,647百万円、経常利益212,052百万円、親会社株主に帰属する当期純利益161,880百万円、1株当たり当期純利益116.68円 銭
修正の理由半導体不足の長期化、中国のロックダウン、景気後退等による需要減速、石化市況の下落等を背景に、基盤マテリアル事業やデジタルソリューション事業の業績が想定より悪化すること、クリティカルケア事業の利益回復の遅れなどにより、売上高・営業利益・経常利益が前回予想を下回る見込み。純利益は、これらに加えてVeloxis社再編に伴う税金費用の戻りが2023年度以降にずれ込む影響を受ける。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体不足の長期化、中国のロックダウン、景気後退などによる需要減速や石化市況の下落を背景に、マテリアル領域の基盤マテリアル事業、デジタルソリューション事業、ヘルスケア領域のクリティカルケア事業が想定を下回る見込み。純利益はこれらに加え、Veloxis社再編に伴う税金費用の戻りが2023年度以降にずれ込む影響を受ける。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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