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決算説明資料3407旭化成素材・化学

2022年度第1四半期決算説明資料

2022年度第1四半期は、円安や石化製品市況の高騰で売上高が増えた一方、需要減速や原燃料価格高騰、前年同期の一時要因の反動で営業利益と純利益が減少した。上期予想は、厳しい環境が続く前提で減益を見込んでいる。

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規模
111
億円(営業利益の前年同期比減少額)
書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年度第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,704億円+14.9%
営業利益494億円-18.4%
経常利益515億円-20.9%
純利益298億円-35.7%親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費1,566億円
売上総利益率
率30.7%
前年同期比の増減ポイント2.8ポイント低下(前年同期33.5%)
営業利益率
率7.4%
前年同期比の増減ポイント3.0ポイント低下(前年同期10.4%)
当四半期3か月の実績売上高6,704億円、営業利益494億円、経常利益515億円、親会社株主に帰属する四半期純利益298億円。前年同期比はそれぞれ14.9%増、18.4%減、20.9%減、35.7%減。
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • マテリアル営業利益3億円
    要因数量因
  • マテリアル営業利益250億円
    要因売値因(為替除く)
  • マテリアル営業利益▲358億円
    要因原燃料因(為替除く)
  • マテリアル営業利益81億円
    要因為替因
  • マテリアル営業利益▲19億円
    要因その他因
  • 住宅営業利益12億円
    要因売上因
  • 住宅営業利益2億円
    要因限界利益率因
  • 住宅営業利益▲12億円
    要因固定費因
  • 住宅営業利益▲1億円
    要因その他因
  • ヘルスケア営業利益17億円
    要因数量因
  • ヘルスケア営業利益7億円
    要因売値因(為替除く)
  • ヘルスケア営業利益▲6億円
    要因為替因
  • ヘルスケア営業利益▲75億円
    要因その他因
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 上期平均為替レート(USドル):132円
  • 上期平均為替レート(ユーロ):139円
  • 国産ナフサ価格:83,800円/kl
新しい施策
  • 旭化成メディカルによる米国Bionova Scientific, LLCの買収完了
  • 旭化成エレクトロニクスによるイスラエルSilentium Ltd.との車載アクティブロードノイズキャンセル技術契約
  • 旭化成ファーマによるアークメディスンとの選択的エンドセリンA受容体拮抗薬の独占的ライセンス契約
  • フォトマスク用ペリクル事業の三井化学への承継決定
  • グループ共通データマネジメント基盤『DEEP』の構築
  • 機能樹脂製品・合成ゴム・エラストマー製品のカーボンフットプリントデータ提供開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA905億円
    前年同期比5.8%減
  • 売上高EBITDA率13.5%
    前年同期比前年16.5%から低下
  • 海外売上高3,470億円
    前年同期比18.4%増
  • 海外売上高比率51.8%
    前年同期比前年50.2%から上昇
  • 建築請負受注高924億円
    前年同期比1.3%増
  • 建築請負受注残5,486億円
    前年同期比前年同期の数値は資料に記載なし
  • テリボン売上高104億円
    前年同期比15.8%増
  • Envarsus XR売上高46百万ドル
    前年同期比37.1%増
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
建築請負部門では物件の大型化・高付加価値化による平均単価上昇に言及。医薬・医療では主力製品の販売数量増、クリティカルケアでは半導体不足による販売数量減に言及。数量と単価の両方を同一指標で数値分解した開示は非開示。
セグメント別実績
  • マテリアル
    売上高3,394億円(前年同期比21.4%増)
    営業利益268億円(同13.9%減)
  • 住宅
    売上高2,066億円(同5.9%増)
    営業利益153億円(同0.9%増)
  • ヘルスケア
    売上高1,214億円(同14.8%増)
    営業利益148億円(同27.8%減)
  • その他
    売上高30億円(同10.7%増)
    営業利益6億円(同18.1%増)
中期経営計画の目標
中期経営計画における成長牽引事業(GG10)を再掲。目標値・目標年度・実績対比は非開示。
財務目標
D/Eレシオ:2022年6月末0.51(2022年3月末0.45)。目標値は非開示。
受注高・受注残高
建築請負受注高924億円、受注残5,486億円(2022年度第1四半期末)。
設備投資額
388億円設備投資による支出、2022年度第1四半期
自己株式取得
自己株取得も含むさらなる還元拡充を検討しているが、取得金額・株数・期間は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年度第1四半期
売上高6,704億円(前年比 +14.9%)
営業利益494億円(前年比 -18.4%)
経常利益515億円(前年比 -20.9%)
純利益298億円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 -35.7%)
売上総利益率率 30.7% / 前年同期比の増減ポイント 2.8ポイント低下(前年同期33.5%)
営業利益率率 7.4% / 前年同期比の増減ポイント 3.0ポイント低下(前年同期10.4%)
販管費1,566億円
当四半期3か月の実績売上高6,704億円、営業利益494億円、経常利益515億円、親会社株主に帰属する四半期純利益298億円。前年同期比はそれぞれ14.9%増、18.4%減、20.9%減、35.7%減。
セグメント別実績セグメント マテリアル / 売上高 3,394億円(前年同期比21.4%増) / 営業利益 268億円(同13.9%減)、セグメント 住宅 / 売上高 2,066億円(同5.9%増) / 営業利益 153億円(同0.9%増)、セグメント ヘルスケア / 売上高 1,214億円(同14.8%増) / 営業利益 148億円(同27.8%減)、セグメント その他 / 売上高 30億円(同10.7%増) / 営業利益 6億円(同18.1%増)
増減要因の内訳対象 マテリアル営業利益 / 要因 数量因 / 金額 3億円、対象 マテリアル営業利益 / 要因 売値因(為替除く) / 金額 250億円、対象 マテリアル営業利益 / 要因 原燃料因(為替除く) / 金額 ▲358億円、対象 マテリアル営業利益 / 要因 為替因 / 金額 81億円、対象 マテリアル営業利益 / 要因 その他因 / 金額 ▲19億円、対象 住宅営業利益 / 要因 売上因 / 金額 12億円、対象 住宅営業利益 / 要因 限界利益率因 / 金額 2億円、対象 住宅営業利益 / 要因 固定費因 / 金額 ▲12億円、対象 住宅営業利益 / 要因 その他因 / 金額 ▲1億円、対象 ヘルスケア営業利益 / 要因 数量因 / 金額 17億円、対象 ヘルスケア営業利益 / 要因 売値因(為替除く) / 金額 7億円、対象 ヘルスケア営業利益 / 要因 為替因 / 金額 ▲6億円、対象 ヘルスケア営業利益 / 要因 その他因 / 金額 ▲75億円
主要KPI指標名 EBITDA / 値 905億円 / 前年同期比 5.8%減、指標名 売上高EBITDA率 / 値 13.5% / 前年同期比 前年16.5%から低下、指標名 海外売上高 / 値 3,470億円 / 前年同期比 18.4%増、指標名 海外売上高比率 / 値 51.8% / 前年同期比 前年50.2%から上昇、指標名 建築請負受注高 / 値 924億円 / 前年同期比 1.3%増、指標名 建築請負受注残 / 値 5,486億円 / 前年同期比 前年同期の数値は資料に記載なし、指標名 テリボン売上高 / 値 104億円 / 前年同期比 15.8%増、指標名 Envarsus XR売上高 / 値 46百万ドル / 前年同期比 37.1%増
単価と数量の指標建築請負部門では物件の大型化・高付加価値化による平均単価上昇に言及。医薬・医療では主力製品の販売数量増、クリティカルケアでは半導体不足による販売数量減に言及。数量と単価の両方を同一指標で数値分解した開示は非開示。
業績見通しの前提上期平均為替レート(USドル):132円、上期平均為替レート(ユーロ):139円、国産ナフサ価格:83,800円/kl
中期経営計画の目標中期経営計画における成長牽引事業(GG10)を再掲。目標値・目標年度・実績対比は非開示。
財務目標D/Eレシオ:2022年6月末0.51(2022年3月末0.45)。目標値は非開示。
自己株式取得自己株取得も含むさらなる還元拡充を検討しているが、取得金額・株数・期間は非開示。
設備投資額388億円(設備投資による支出、2022年度第1四半期)
受注高・受注残高建築請負受注高924億円、受注残5,486億円(2022年度第1四半期末)。
新しい施策旭化成メディカルによる米国Bionova Scientific, LLCの買収完了、旭化成エレクトロニクスによるイスラエルSilentium Ltd.との車載アクティブロードノイズキャンセル技術契約、旭化成ファーマによるアークメディスンとの選択的エンドセリンA受容体拮抗薬の独占的ライセンス契約、フォトマスク用ペリクル事業の三井化学への承継決定、グループ共通データマネジメント基盤『DEEP』の構築、機能樹脂製品・合成ゴム・エラストマー製品のカーボンフットプリントデータ提供開始
この書類が述べていない項目(10件)
通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は為替の円安影響や石化製品市況の高騰で増加した。営業利益は、中国ロックダウン、半導体不足、ロシア・ウクライナ情勢による需要減速、原燃料価格高騰、ヘルスケアで前年同期に発生した一時要因の反動などにより減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年度第1四半期決算説明資料|旭化成(3407)の適時開示 | Komori