読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
7400
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この取引
本吸収分割相手方三井化学株式会社
開示した会社旭化成
日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで400日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社
ペリクルの製造、開発および販売に関する事業
売上高4,351百万円(2021年3月期)
対価と費用
取得価額7,400百万円(最終的な対価は本最終契約に基づく調整後に確定予定)
対価の種類現金
業績への影響
連結業績への影響は軽微です。
手続きと前提
価額算定の方法承継する資産及び負債の時価相当額等に加え、本件事業の過去および将来の業績動向、今後の事業の成長性等を踏まえ事業価値を算出し、三井化学と協議のうえ決定
実行の前提条件韓国および台湾の競争法その他の法令等に基づき必要なクリアランス・許認可等の取得が完了すること
取得後の経営体制本吸収分割後の旭化成および三井化学の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金および決算期の変更は予定されていない。三井化学にて雇用される従業員は、現在の処遇が下回らない形で雇用が継続される。三井化学は岩国大竹工場と現旭化成EMSの延岡事業所を活用し、両社の開発力・製造力を融合する予定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取引の名称 | 本吸収分割 |
| 相手方の名称 | 三井化学株式会社 |
| 対象会社の名称 | 旭化成 EMS 株式会社 |
| 対象会社の事業内容 | ペリクルの製造、開発および販売に関する事業 |
| 対象会社の売上高 | 4,351百万円(2021年3月期) |
| 取得価額 | 7,400百万円(最終的な対価は本最終契約に基づく調整後に確定予定) |
| 対価の種類 | 現金 |
| 取得株式数 | 旭化成 EMS 株式会社の全株式(具体的な株数・議決権数は非開示) |
| 業績への影響 | 連結業績への影響は軽微です。 |
| 取締役会決議日 | 2022年5月27日 |
| 契約締結日 | 本最終契約:2022年5月27日。本吸収分割契約:2023年5月頃(予定) |
| 実行日・効力発生日 | 2023年7月1日(予定) |
| 価額算定の方法 | 承継する資産及び負債の時価相当額等に加え、本件事業の過去および将来の業績動向、今後の事業の成長性等を踏まえ事業価値を算出し、三井化学と協議のうえ決定 |
| 実行の前提条件 | 韓国および台湾の競争法その他の法令等に基づき必要なクリアランス・許認可等の取得が完了すること |
| 取得後の経営体制 | 本吸収分割後の旭化成および三井化学の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金および決算期の変更は予定されていない。三井化学にて雇用される従業員は、現在の処遇が下回らない形で雇用が継続される。三井化学は岩国大竹工場と現旭化成EMSの延岡事業所を活用し、両社の開発力・製造力を融合する予定。 |
この書類が述べていない項目(17件)
対象会社の所在地対象会社の資本金対象会社の設立年月日対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間議決権所有割合資金の手当てのれんの金額特別損益の金額第三者算定機関特別委員会
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。フォトマスク用ペリクル事業では、競争力強化、高精細化・品質保証水準の高度化への対応のため、継続的な技術開発や追加投資が必要であることから、三井化学との協業・事業統合を検討した。迅速な意思決定と事業強化の観点から、三井化学の体制のもとで両社の開発力・製造力を融合し、事業拡大、BCP対応強化、新製品開発や最先端技術の向上を図ることが最善と判断した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。