Komori
決算説明資料3407旭化成素材・化学

2021年度 決算説明資料

2021年度は、COVID-19影響からの回復やマテリアル・住宅の伸長により、売上高と営業利益が前期を大きく上回った。一方、半導体不足、サプライチェーン混乱、原燃料価格高騰などにより、営業利益は前回予想を下回った。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
308
億円(営業利益の前期比増減額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2021年度会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高24,613億円+16.9%
営業利益2,026億円+17.9%
経常利益2,121億円+19.1%
純利益1,619億円+102.9%
売上総利益率31.3%
営業利益率8.2%
販管費5,671億円
当四半期3か月の実績売上高・営業利益の2020年度および2021年度の四半期別推移を記載。連結全体の四半期単独損益計算書は非開示。
通期業績予想
売上高
27,310億円
営業利益
2,105億円
EBITDA
3,690億円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,645億円
EPS
118.58円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
前回予想比で営業利益は下振れ。住宅セグメントは上振れ、ヘルスケアとマテリアルは下振れ。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結営業利益
数量差272億円
売値差1,370億円
うち為替因212億円
収益認識基準適用影響12億円
その他差-1,346億円
連結売上高
数量差932億円
売値差1,370億円
うち為替因212億円
収益認識基準適用影響-379億円
その他差1,629億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
相場平均為替レート(USドル)115円
相場平均為替レート(ユーロ)130円
国産ナフサ価格70,000円/kl
新しい施策
  • 新中期経営計画に基づくGG10への投資実行
  • 次世代抗体医薬品CDMO事業の米国Bionova Scientific買収契約
  • リチウムイオン電池用セパレータ等の生産能力増強
  • 事業撤退・工場閉鎖・スパンデックス事業の構造改革
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上高11,844億円
    前年同期比+31.3%
  • 海外売上高比率48.1%
    前年同期比+5.3%
  • ROIC6.7%
  • ROE10.3%
  • 売上高FCF率4.5%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 建築請負部門受注高3,843億円
    前年同期比+17.7%
  • 建築請負部門受注戸数13,314戸
    前年同期比+10.3%
  • 建築請負部門引渡戸数14,889戸
    前年同期比-3.8%
  • 建築請負部門平均単価
セグメント別実績
マテリアル
売上高
11,982億円+20.9%
営業利益
1,103億円+65.9%
住宅
売上高
8,334億円+20.3%
営業利益
732億円+15.1%
ヘルスケア
売上高
4,159億円+2.0%
営業利益
522億円-22.8%
その他
売上高
138億円-3.1%
営業利益
32億円-14.6%
中期経営計画の目標
新中期経営計画の2024年度目標達成を目指す旨を記載。具体的な目標値は非開示。
財務目標
ROE
2021年度実績10.3%
ROIC
2021年度実績6.7%
D/Eレシオ
2022年3月末0.45倍
受注高・受注残高
受注高3,843億円
受注残高5,333億円
設備投資額
1,866億円
年間配当
2021年度
年間34円/株
2022年度予想
年間36円/株
配当性向
2021年度29.1%
前中期経営計画3年間累計41%
目安30~40%(中計3年間累計)
自己株式取得
自己株取得を含む更なる還元拡充を検討。取得枠の金額・株数・期間は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年度
売上高24,613億円(前年比 +16.9%)
営業利益2,026億円(前年比 +17.9%)
経常利益2,121億円(前年比 +19.1%)
純利益1,619億円(前年比 +102.9%)
売上総利益率31.3%
営業利益率8.2%
販管費5,671億円
当四半期3か月の実績売上高・営業利益の2020年度および2021年度の四半期別推移を記載。連結全体の四半期単独損益計算書は非開示。
通期業績予想売上高 27,310億円 / 営業利益 2,105億円 / EBITDA 3,690億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,645億円 / EPS 118.58円
計画に対する自己評価前回予想比で営業利益は下振れ。住宅セグメントは上振れ、ヘルスケアとマテリアルは下振れ。
セグメント別実績マテリアル 売上高 11,982億円(前年比 +20.9%) / 営業利益 1,103億円(前年比 +65.9%) / 住宅 売上高 8,334億円(前年比 +20.3%) / 営業利益 732億円(前年比 +15.1%) / ヘルスケア 売上高 4,159億円(前年比 +2.0%) / 営業利益 522億円(前年比 -22.8%) / その他 売上高 138億円(前年比 -3.1%) / 営業利益 32億円(前年比 -14.6%)
増減要因の内訳連結営業利益 数量差 272億円 / 売値差 1,370億円 / うち為替因 212億円 / 収益認識基準適用影響 12億円 / その他差 -1,346億円 / 連結売上高 数量差 932億円 / 売値差 1,370億円 / うち為替因 212億円 / 収益認識基準適用影響 -379億円 / その他差 1,629億円
主要KPI海外売上高 11,844億円、海外売上高比率 48.1%、ROIC 6.7%、ROE 10.3%、売上高FCF率 4.5%
単価と数量の指標建築請負部門受注高 3,843億円、建築請負部門受注戸数 13,314戸、建築請負部門引渡戸数 14,889戸、建築請負部門平均単価 非開示
業績見通しの前提相場平均為替レート(USドル) 115円 / 相場平均為替レート(ユーロ) 130円 / 国産ナフサ価格 70,000円/kl
中期経営計画の目標新中期経営計画の2024年度目標達成を目指す旨を記載。具体的な目標値は非開示。
財務目標ROE 2021年度実績 10.3% / ROIC 2021年度実績 6.7% / D/Eレシオ 2022年3月末 0.45倍
年間配当2021年度 年間 34円/株 / 2022年度予想 年間 36円/株 / 中間・期末内訳 非開示
配当性向2021年度 29.1% / 前中期経営計画3年間累計 41% / 目安 30~40%(中計3年間累計)
自己株式取得自己株取得を含む更なる還元拡充を検討。取得枠の金額・株数・期間は非開示。
設備投資額1,866億円
受注高・受注残高受注高 3,843億円 / 受注残高 5,333億円
新しい施策新中期経営計画に基づくGG10への投資実行、次世代抗体医薬品CDMO事業の米国Bionova Scientific買収契約、リチウムイオン電池用セパレータ等の生産能力増強、事業撤退・工場閉鎖・スパンデックス事業の構造改革
この書類が述べていない項目(6件)
通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期比ではCOVID-19影響からの回復、マテリアルを中心とした需要回復、価格転嫁、住宅事業の物件大型化・高付加価値化が増益要因となった。前回予想比では、半導体不足、COVID-19影響の長期化に伴うサプライチェーン混乱、原燃料価格高騰などが営業利益の下振れ要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年度 決算説明資料|旭化成(3407)の適時開示 | Komori