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業績予想の修正3407旭化成素材・化学

2022年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前期を上回った。2023年3月期についても、売上高2,731,000百万円、営業利益210,500百万円など、前期を上回る通期予想を示した。

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修正された予想

2023年3月期・通期
売上高—→2,731,000百万円
+11.0%
営業利益—→210,500百万円
+3.9%
経常利益—→216,500百万円
+2.1%
親会社株主に帰属する当期純利益—→164,500百万円
+1.6%
1株当たり当期純利益—→118.58円銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

2023年3月期は、自動車内装材事業の回復や各領域における成長牽引事業(GG10)の順調な推移を見込んでいる。

特別損失の内容と金額

減損損失6,811百万円、事業構造改善費用15,017百万円、特別損失合計29,866百万円

前期実績売上高 2,461,317百万円、営業利益 202,647百万円、経常利益 212,052百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 161,880百万円、1株当たり当期純利益 116.68円
配当予想の修正2023年3月期は中間18.00円、期末18.00円、年間36.00円を予想。修正開示かどうかは非開示。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 2,731,000百万円(+11.0%)
営業利益非開示 → 210,500百万円(+3.9%)
経常利益非開示 → 216,500百万円(+2.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 164,500百万円(+1.6%)
1株当たり当期純利益非開示 → 118.58円銭
対象決算期2023年3月期
対象期間通期
前期実績売上高 2,461,317百万円、営業利益 202,647百万円、経常利益 212,052百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 161,880百万円、1株当たり当期純利益 116.68円
修正の理由2023年3月期は、自動車内装材事業の回復や各領域における成長牽引事業(GG10)の順調な推移を見込んでいる。
特別損失の内容と金額減損損失6,811百万円、事業構造改善費用15,017百万円、特別損失合計29,866百万円
配当予想の修正2023年3月期は中間18.00円、期末18.00円、年間36.00円を予想。修正開示かどうかは非開示。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年3月期は、マテリアル・住宅領域で前期のCOVID-19影響から回復し、マテリアルでは自動車関連市場の回復や半導体市況、販売数量増加、原材料価格の転嫁などが寄与した。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期の半導体工場火災関連費用やVeloxis社の組織再編に伴う税金費用が低減した。2023年3月期は、自動車内装材事業の回復や成長牽引事業(GG10)の順調な推移を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|旭化成(3407)の適時開示 | Komori