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決算3407旭化成素材・化学

2022年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が、前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

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34.4
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高1,824,751百万円前年比 +18.7%進捗 74.4%
営業利益174,056百万円前年比 +34.4%進捗 81.7%
経常利益184,207百万円前年比 +39.2%進捗 83.0%
純利益(親会社株主帰属)140,662百万円前年比 +75.9%進捗 75.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益101.38円
期末の財政状態
総資産3,240,503百万円
うち純資産 1,627,001 百万円自己資本比率 49.3%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+112,683
投資-175,297
財務+82,071
純増減+19,457

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高244,308百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,453,000百万円(前年比 +16.5%)
営業利益213,100百万円(前年比 +24.1%)
経常利益222,000百万円(前年比 +24.7%)
純利益185,500百万円(前年比 +132.5%)
年間配当予想34円 → 34円(0.0%)
業績の増減要因

収益認識会計基準等の適用により、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ3,870百万円増加。その他の業績増減要因は本文に記載されていない。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 McDonald Jones Homes Pty Ltd、Respicardia, Inc.、Itamar Medical Ltd. / 除外 社数 1 / 社名 Zeus Merger Sub Ltd.
減損損失450百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 14,252百万円、固定資産売却益 852百万円、段階取得に係る差益 1,700百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 195百万円、固定資産処分損 5,300百万円、減損損失 450百万円、事業構造改善費用 9,264百万円
減価償却費88,704百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数1,393,932,032株
期末自己株式数6,638,426株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高1,824,751百万円(前年比 +18.7%)
営業利益174,056百万円(前年比 +34.4%)
経常利益184,207百万円(前年比 +39.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益140,662百万円(前年比 +75.9%)
1株当たり当期純利益101.38円
自己資本比率当期末 49.3 / 前期末 50.3
総資産3,240,503百万円
純資産1,627,001百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー112,683百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-175,297百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー82,071百万円
現金及び現金同等物期末残高244,308百万円
通期業績予想売上高 2,453,000百万円(前年比 +16.5%) / 営業利益 213,100百万円(前年比 +24.1%) / 経常利益 222,000百万円(前年比 +24.7%) / 純利益 185,500百万円(前年比 +132.5%)
年間配当予想34円 → 34円(0.0%)
減価償却費88,704百万円
減損損失450百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 14,252百万円、固定資産売却益 852百万円、段階取得に係る差益 1,700百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 195百万円、固定資産処分損 5,300百万円、減損損失 450百万円、事業構造改善費用 9,264百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 McDonald Jones Homes Pty Ltd、Respicardia, Inc.、Itamar Medical Ltd. / 除外 社数 1 / 社名 Zeus Merger Sub Ltd.
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数1,393,932,032株
期末自己株式数6,638,426株
業績の増減要因収益認識会計基準等の適用により、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ3,870百万円増加。その他の業績増減要因は本文に記載されていない。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

収益認識会計基準等の適用により、当第3四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ3,870百万円増加したと説明している。その他の業績変動理由は本文に記載されていない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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