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億円(通期売上高予想の上方修正額)書きぶり
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決算説明資料2021年度上期(2021年度第2四半期)会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,810億円+19.4%
営業利益1,131億円+47.4%
経常利益1,192億円+53.9%
純利益913億円+95.1%親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費2,729億円
売上総利益率
率32.7
前年同期比増減ポイント0.1
営業利益率
率9.6
前年同期比増減ポイント1.8
当四半期3か月の実績セグメント別の第2四半期売上高として、マテリアル2,935億円、基盤マテリアル890億円、パフォーマンスプロダクツ1,105億円、スペシャルティソリューション940億円、住宅2,091億円、ヘルスケア1,028億円などを記載
通期業績予想
売上高
24,530億円
営業利益
2,131億円
経常利益
2,220億円
純利益
1,855億円親会社株主に帰属する当期純利益
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上期実績は前回予想比で売上高が下振れ、営業利益・経常利益・純利益が上振れ。通期予想は上方修正増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 数量差売上高740億円営業利益238億円
- 売値差売上高589億円営業利益75億円
- うち為替因売上高75億円
- その他差売上高587億円営業利益-463億円
- 収益認識基準適用影響売上高-114億円営業利益17億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
米ドル110円/USドル
ユーロ130円/ユーロ
その他石化製品市況が徐々に下落、原燃料価格高騰、人工呼吸器販売数量減少などを見込む
新しい施策
- 豪州住宅会社McDonald Jonesの株式追加取得・連結子会社化
- ZOLLによるRespicardia買収
- ZOLLによるItamar Medical買収の最終合意
- FR104、プラケニル錠、AGN1 LOEP Hip Kitに関するライセンス・販売契約
- プラノバBioEXの紡糸能力倍増
- スパンデックス事業の構造改革
- アサフレックス事業からの撤退
- アクリルラテックス事業・光触媒塗料事業からの撤退および和歌山工場閉鎖
- リチウムイオン電池用セパレータの生産能力増強
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EPS65.79円前年同期比33.72円から増加
- D/Eレシオ0.45倍
- 海外売上高比率49.1%前年同期比41.0%から上昇
- 建築請負部門受注高2,063億円前年同期比+42.0%
- 受注戸数(建築請負部門合計)7,119戸前年同期比+21.1%
- 引渡戸数(建築請負部門合計)6,718戸前年同期比-6.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 建築請負部門の平均単価上昇
- 建築請負部門受注戸数7,119戸前年同期比+21.1%
- 建築請負部門引渡戸数6,718戸前年同期比-6.0%
- 人工呼吸器販売数量減少
セグメント別実績
- マテリアル売上高5,703億円、前年同期比30.1%増営業利益607億円、前年同期比191.2%増
- 住宅売上高3,981億円、前年同期比17.5%増営業利益333億円、前年同期比5.2%増
- ヘルスケア売上高2,059億円、前年同期比0.5%増営業利益343億円、前年同期比3.1%減
- その他売上高67億円、前年同期比9.7%減営業利益14億円、前年同期比19.8%減
財務目標
D/Eレシオ目安0.5程度
実績0.45
受注高・受注残高
受注高2,063億円(建築請負部門、2021年度上期)
受注残高5,635億円(2021年度上期末)
設備投資額
812億円2021年度上期
年間配当
年間34円/株
中間17円/株
期末17円/株
配当性向
率30.4%
その他2019年度~2021年度累計の配当性向38.3%見通し
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2021年度上期(2021年度第2四半期) |
| 売上高 | 11,810億円(前年比 +19.4%) |
| 営業利益 | 1,131億円(前年比 +47.4%) |
| 経常利益 | 1,192億円(前年比 +53.9%) |
| 純利益 | 913億円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +95.1%) |
| 売上総利益率 | 率 32.7 / 前年同期比増減ポイント 0.1 |
| 営業利益率 | 率 9.6 / 前年同期比増減ポイント 1.8 |
| 販管費 | 2,729億円 |
| 当四半期3か月の実績 | セグメント別の第2四半期売上高として、マテリアル2,935億円、基盤マテリアル890億円、パフォーマンスプロダクツ1,105億円、スペシャルティソリューション940億円、住宅2,091億円、ヘルスケア1,028億円などを記載 |
| 通期業績予想 | 売上高 24,530億円 / 営業利益 2,131億円 / 経常利益 2,220億円 / 純利益 1,855億円(親会社株主に帰属する当期純利益) |
| 計画に対する自己評価 | 上期実績は前回予想比で売上高が下振れ、営業利益・経常利益・純利益が上振れ。通期予想は上方修正 |
| セグメント別実績 | セグメント マテリアル / 売上高 5,703億円、前年同期比30.1%増 / 営業利益 607億円、前年同期比191.2%増、セグメント 住宅 / 売上高 3,981億円、前年同期比17.5%増 / 営業利益 333億円、前年同期比5.2%増、セグメント ヘルスケア / 売上高 2,059億円、前年同期比0.5%増 / 営業利益 343億円、前年同期比3.1%減、セグメント その他 / 売上高 67億円、前年同期比9.7%減 / 営業利益 14億円、前年同期比19.8%減 |
| 増減要因の内訳 | 要因 数量差 / 売上高 740億円 / 営業利益 238億円、要因 売値差 / 売上高 589億円 / 営業利益 75億円、要因 うち為替因 / 売上高 75億円 / 営業利益 非開示、要因 その他差 / 売上高 587億円 / 営業利益 -463億円、要因 収益認識基準適用影響 / 売上高 -114億円 / 営業利益 17億円 |
| 主要KPI | 指標名 EPS / 値 65.79円 / 前年同期比 33.72円から増加、指標名 D/Eレシオ / 値 0.45倍 / 前年同期比 非開示、指標名 海外売上高比率 / 値 49.1% / 前年同期比 41.0%から上昇、指標名 建築請負部門受注高 / 値 2,063億円 / 前年同期比 42億円、指標名 受注戸数(建築請負部門合計) / 値 7,119戸 / 前年同期比 21.1戸、指標名 引渡戸数(建築請負部門合計) / 値 6,718戸 / 前年同期比 -6戸 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 建築請負部門の平均単価 / 値 上昇 / 前年同期比 非開示、指標名 建築請負部門受注戸数 / 値 7,119戸 / 前年同期比 21.1戸、指標名 建築請負部門引渡戸数 / 値 6,718戸 / 前年同期比 -6戸、指標名 人工呼吸器販売数量 / 値 減少 / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 為替レート 米ドル 110円/USドル / ユーロ 130円/ユーロ / その他 石化製品市況が徐々に下落、原燃料価格高騰、人工呼吸器販売数量減少などを見込む |
| 財務目標 | D/Eレシオ目安 0.5程度 / 実績 0.45 |
| 年間配当 | 年間 34円/株 / 中間 17円/株 / 期末 17円/株 |
| 配当性向 | 率 30.4% / その他 2019年度~2021年度累計の配当性向38.3%見通し |
| 設備投資額 | 812億円(2021年度上期) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 2,063億円(建築請負部門、2021年度上期) / 受注残高 5,635億円(2021年度上期末) |
| 新しい施策 | 豪州住宅会社McDonald Jonesの株式追加取得・連結子会社化、ZOLLによるRespicardia買収、ZOLLによるItamar Medical買収の最終合意、FR104、プラケニル錠、AGN1 LOEP Hip Kitに関するライセンス・販売契約、プラノバBioEXの紡糸能力倍増、スパンデックス事業の構造改革、アサフレックス事業からの撤退、アクリルラテックス事業・光触媒塗料事業からの撤退および和歌山工場閉鎖、リチウムイオン電池用セパレータの生産能力増強 |
この書類が述べていない項目(8件)
通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。マテリアルでは自動車関連市場の回復による販売数量増加や石化製品市況の上昇、住宅では北米事業の好調や豪州事業の新規連結、ヘルスケアでは除細動器・医薬品などの好調が寄与した。上期の好調な業績を通期予想に反映した。また、親会社株主に帰属する当期純利益については、Veloxis再編に伴う税金費用軽減を見込んでいる。
このページの読み方
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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。