クラレ(3405)・方針再掲
たな卸資産評価方法の総平均法から先入先出法への統一
FY2018-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新在庫システム再構築に伴う棚卸資産評価方法変更32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「製品・原材料・仕掛品…… 主として先入先出法による原価法」
たな卸資産の評価方法を先入先出法に統一した会計方針を継続適用している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社及び一部連結子会社は、たな卸資産のうち製品、原材料及び仕掛品の評価方法について従来、主として総平均法を採用していましたが、当連結会計年度から主として先入先出法に変更しています。」
たな卸資産評価方法の先入先出法への変更と遡及適用を年度財務諸表でも継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間よりたな卸資産の評価方法を先入先出法に統一しており、経営成績の前年比較の説明は、遡及処理後の数値を適用しています。」
たな卸資産評価方法の先入先出法への変更と遡及処理後数値の使用を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社及び一部連結子会社は、たな卸資産のうち製品、原材料及び仕掛品の評価方法について従来、主として総平均法を採用していましたが、第1四半期連結会計期間から主として先入先出法に変更しています。」
たな卸資産評価方法の先入先出法への変更と遡及適用を第2四半期でも継続している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「当社及び一部連結子会社は、たな卸資産のうち製品、原材料及び仕掛品の評価方法について従来、主として総平均法を採用していましたが、当第1四半期連結会計期間から主として先入先出法に変更しています。」
グローバルな事業展開加速と海外比率上昇を契機に、たな卸資産の評価・期間損益計算の適正化およびグループ会計方針統一を目的として評価方法を変更した。