ベトナム縫製事業の増強投資効果と拡大
FY2017-Q2に初出。18回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2025減収下での営業増益と販売構成改善有価証券報告書
「当セグメントの売上高は60,749百万円(前期比3.1%減)、営業利益は2,633百万円(同118.1%増)となりました。欧州経済の停滞やEVの生産調整等による影響を受けたものの、販売構成の改善等による寄与がありました。」
繊維セグメントは減収となった一方、販売構成の改善等により営業利益が増加している。 - FY2024-H1後退有価証券報告書
「生活資材:〈クラフレックス〉〈マジックテープ〉ともに需要が低調でした。なお、不織布事業において、乾式不織布の事業撤退、及びメルトブローン不織布の生産能力縮小を決定しました(2024年7月26日公表)。」
繊維関連事業では一部需要の低調さに加え、乾式不織布からの撤退とメルトブローン不織布の生産能力縮小を決定し、従来の拡大方向が縮小・整理へ変化している。 - FY2023-Q3繊維製品の用途別回復・低調の併存有価証券報告書
「人工皮革〈クラリーノ〉は、スポーツ用途では回復の兆しが見られましたが、ラグジュアリー用途などで需要減退の影響を受け、出荷が減少しました。② 繊維資材は、ビニロンは欧州向けが低調でしたが、〈ベクトラン〉が堅調に推移しました。③ 生活資材は、〈クラフレックス〉で外食産業の需要が低調でした。」
クラリーノのスポーツ用途に回復の兆しがある一方、ラグジュアリー用途、ビニロンの欧州向け、クラフレックスの外食産業向けは低調で、用途別の分化が続いている。 - FY2023-Q2繊維用途別の需要減と回復の兆しの併存有価証券報告書
「人工皮革〈クラリーノ〉は、スポーツ用途などで需要減退の影響を受け、出荷が減少しました。繊維資材は、〈ベクトラン〉が堅調に推移しました。ビニロンは自動車向けで回復の兆しが見られたものの、欧州の建材用途が低調でした。生活資材は、〈クラフレックス〉で外食産業の需要が低調でした。」
繊維関連事業では、ベクトランの堅調さとビニロン自動車向けの回復の兆しがある一方、クラリーノ、ビニロン欧州建材用途、クラフレックス外食産業向けは低調で、用途別の分化が続いている。 - FY2023-Q1繊維用途別の需要減と堅調さの併存有価証券報告書
「人工皮革〈クラリーノ〉は、スポーツ用途などで需要減退の影響を受け、出荷が減少しました。繊維資材は、〈ベクトラン〉が堅調に推移したものの、ビニロンは自動車生産回復の遅れや景気減速の影響を受けました。生活資材は、〈クラフレックス〉で外食産業の需要が低調でした。」
繊維関連事業では、ベクトランが堅調である一方、クラリーノ、ビニロン、クラフレックスはスポーツ用途・自動車生産・外食産業の需要低調や景気減速の影響を受けている。 - FY2022-Q3繊維用途別の堅調さと低調さの併存有価証券報告書
「人工皮革<クラリーノ>は、ラグジュアリー用途を中心に販売が堅調に推移しました。繊維資材は、ビニロンが自動車生産減の影響を受けましたが、<ベクトラン>は輸出を中心に販売が順調に推移しました。生活資材は、<クラフレックス>で外食産業の需要が低調でした。」
繊維関連事業では、クラリーノとベクトランが堅調である一方、ビニロンとクラフレックスは自動車生産減・外食産業需要低調の影響を受けている。 - FY2022-Q2繊維用途別の堅調さと低調さの併存有価証券報告書
「人工皮革<クラリーノ>は、ラグジュアリー用途を中心に販売が堅調に推移しました。繊維資材は、ビニロンが自動車生産減の影響を受けましたが、<ベクトラン>は輸出を中心に販売が堅調に推移しました。生活資材は、<クラフレックス>で外食産業の需要が低調でした。」
繊維関連事業では、クラリーノとベクトランが堅調である一方、ビニロンは自動車生産減、クラフレックスは外食産業需要低調の影響を受けている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「人工皮革<クラリーノ>は、アジアのシューズ用途や欧州のラグジュアリー商品用途を中心に需要減退の影響を受け、販売量が減少しました。繊維資材は、ビニロンでセメント補強向け、ゴム資材向けともに販売量が減少しました。生活資材は、<クラフレックス>でマスク用途の数量は増えましたが、自動車用途やコスメティック用途が低迷し、販売量が減少しました。」
繊維関連では、マスク用途の増加がある一方、クラリーノ、ビニロン、自動車・コスメティック用途で販売量が減少し、セグメント全体の業績悪化が通期で示されている。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「繊維関連事業は各用途とも苦戦しましたが、樹脂・化成品関連事業は中国の需要回復により前年並みとなりました。」
従来の縫製品販売堅調という記載から、繊維関連事業は各用途とも苦戦する状況が記載されている。 - FY2020-Q2縫製品販売堅調と樹脂・化成品需要減少の併存有価証券報告書
「繊維関連事業は縫製品販売が堅調に推移しました。一方、樹脂・化成品関連事業は国内及びアジアにおいて需要減の影響を受けました。」
海外縫製を含む繊維関連の販売は堅調に推移した一方、樹脂・化成品関連は国内・アジアの需要減少の影響を受けている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「繊維関連事業は、スポーツ衣料用途などの縫製品販売が堅調に推移し、高機能原糸の輸出も拡大しました。」
海外縫製事業を含む繊維関連事業の販売拡大・堅調推移を継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「繊維関連事業は、ユニフォーム及びスポーツ衣料用途で堅調に推移し、海外縫製品も販売が拡大しました。」
ベトナムの増強投資効果を含む海外縫製事業の販売拡大を継続して記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「繊維関連事業は、ユニフォームおよびスポーツ衣料用途で堅調に推移し、海外縫製品も販売が拡大しました。」
ベトナムでの増強投資効果を含む海外縫製事業について、販売拡大を継続して記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「繊維関連事業は、テキスタイルがスポーツ衣料用途で堅調に推移し、海外縫製品も販売が拡大しました。」
ベトナムでの増強投資効果を含む海外縫製事業の販売拡大を継続して記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「海外縫製事業も販売が拡大しました。」
ベトナムでの増強投資効果を含む海外縫製事業の販売拡大を継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「一方、海外縫製事業はベトナムで行った増強投資の効果があり拡大しました。」
前年の増強投資の効果によるベトナム縫製事業の拡大を継続して記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「海外縫製事業はベトナムで昨年行った増強投資の効果があり拡大しております。」
前年の増強投資の効果によるベトナム縫製事業の拡大を継続して記載している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「一方、中国では日系スポーツアパレル縫製品を中心に順調であったほか、ベトナムでも昨年行った増強投資の効果があり、縫製事業が拡大しております。」
ベトナムで前年に実施した増強投資の効果が現れ、縫製事業が拡大したことを初めて独立したテーマとして記録する。