企業価値・株主共同の利益を著しく損なう大量買付け
FY2016-Q2に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。26社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに87社。
- FY2017再掲有価証券報告書
「当社の企業価値・株主共同の利益を著しく損なうおそれのある株式の大量買付けを行う者は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として不適切であると考えます。」
企業価値・株主共同の利益を著しく損なう大量買付けへの警戒を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社の企業価値・株主共同の利益を著しく損なうおそれのある株式の大量買付けを行う者は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として不適切であると考えます。」
企業価値・株主共同の利益を著しく損なう大量買付けへの警戒を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社の企業価値・株主共同の利益を著しく損なうおそれのある株式の大量買付けを行う者は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として不適切であると考えます。」
企業価値・株主共同の利益を著しく損なう大量買付けへの警戒を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社の企業価値・株主共同の利益を著しく損なうおそれのある株式の大量買付けを行う者は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として不適切であると考えます。」
企業価値・株主共同の利益を著しく損なう大量買付けへの警戒を継続している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「当社の企業価値・株主共同の利益を著しく損なうおそれのある株式の大量買付けを行う者は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として不適切であると考えます。」
企業価値・株主共同の利益を著しく損なう大量買付けへの警戒を継続している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「株主の皆様に対して当該大量買付けに関する十分な情報が提供されず、株主の皆様に株式の売却を事実上強要するおそれがあるものや、株主の皆様が当該大量買付けの条件・方法等の検討を行ったり、当社取締役会が代替案の提案等を行ったりするための十分な時間が確保されないもの、その他真摯に合理的な経営を行う意思が認められないもの等の当社の企業価値・株主共同の利益を著しく損なう株式の大量買付けもないとはいえません。」
大量買付けによる企業価値・株主共同の利益の毀損リスクを引き続き記載している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「株主の皆様に対して当該大量買付けに関する十分な情報が提供されず、株主の皆様に株式の売却を事実上強要するおそれがあるものや、株主の皆様が当該大量買付けの条件・方法等の検討を行ったり、当社取締役会が代替案の提案等を行ったりするための十分な時間が確保されないもの、その他真摯に合理的な経営を行う意思が認められないもの等の当社の企業価値・株主共同の利益を著しく損なう株式の大量買付けもないとはいえません。」
敵対的な大量買付けに伴う情報不足、検討時間不足、企業価値毀損の可能性をリスクとして記載。