高付加価値不織布設備の本格稼働と市場展開
FY2019に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2024-H1。
クラレがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- FY2024-H1後退有価証券報告書
「生活資材:〈クラフレックス〉〈マジックテープ〉ともに需要が低調でした。なお、不織布事業において、乾式不織布の事業撤退、及びメルトブローン不織布の生産能力縮小を決定しました(2024年7月26日公表)。」
高付加価値不織布の設備稼働・市場展開を進めてきた一方、乾式不織布事業からの撤退とメルトブローン不織布の能力縮小を決定した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「生活資材は、〈クラフレックス〉で外食産業の需要が低調でした。」
高付加価値不織布を含む生活資材について、外食産業向け需要の低調さを継続して記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「生活資材は、〈クラフレックス〉で外食産業の需要が低調でした。」
高付加価値不織布を含む生活資材について、外食産業向け需要の低調さを継続して記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「生活資材は、〈クラフレックス〉で外食産業の需要が低調でした。」
高付加価値不織布を含む生活資材について、外食産業向け需要の低調さを継続して記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「生活資材は、<クラフレックス>で外食産業の需要が低調でした。」
高付加価値不織布について、マスク関連需要とは別に、外食産業向け需要が低調である用途別の分化を継続して記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「生活資材は、<クラフレックス>でマスク用途の数量は増えましたが、外食産業向けのカウンタークロスの需要が低調となり、販売量が減少しました」
高付加価値不織布ではマスク用途の数量増加が続く一方、外食産業向けカウンタークロスの需要低調により販売量が減少する用途別の分化を再確認している。 - FY2020前進有価証券報告書
「不織布<クラフレックス>は、メルトブローン技術とスパンレース技術を融合した革新プロセスの建設(岡山工場)が完了し稼働を開始しました。これにより、新型コロナウイルス禍で需要が逼迫している高性能マスクフィルター用不織布の生産拡大にも寄与しています。」
高付加価値不織布について、岡山工場の革新プロセス設備の建設完了・稼働開始という具体的なマイルストーンに到達し、高性能マスクフィルター用の生産拡大に寄与している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「生活資材は、<クラフレックス>でマスク用途の販売は増えたものの、コスメティック用途や自動車用途の需要が低迷しました。」
高付加価値不織布について、マスク用途の販売増加とコスメティック・自動車用途の需要低迷が併存する状況を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「生活資材は、<クラフレックス>でマスク用途の販売は増えたものの、コスメティック用途や自動車用途の需要が低迷しました。」
高付加価値不織布について、マスク用途の販売増加とコスメティック・自動車用途の需要低迷が併存している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「生活資材は、<クラフレックス>でマスク用途が増販となったものの、コスメティック用途や自動車用途の需要が減少しました。」
高付加価値不織布のマスク用途で販売が増加した一方、コスメティック用途・自動車用途の需要は減少している。 - FY2019初出有価証券報告書
「不織布<クラフレックス>は、メルトブローン技術とスパンレース技術を融合した高付加価値不織布設備が今年秋より岡山で本格稼働します。コスメ用途やマスクとして国内外で展開し、販売拡大を進めていきます。」
メルトブローンとスパンレースを融合した高付加価値不織布設備について、岡山での秋の本格稼働と国内外販売拡大を初めて記載している。