クラレ(3405)・リスク再掲
英国のEU離脱選択による先行き不透明感
FY2016-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017-Q2。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
英国EU離脱による欧州企業・家計マインド悪化28社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。16社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「欧州は、英国がEU離脱を選択した後も多くの懸念材料はありましたが、足元の景気は順調に推移しています。」
英国のEU離脱後も懸念材料は残る一方、欧州の足元の景気は順調とする認識を継続している。 - FY2017-Q1対処有価証券報告書
「欧州経済は、英国のEU離脱選択による市場への影響も現状では限定的であり、緩やかな回復が継続しました。」
英国のEU離脱選択による不透明感は残るものの、市場への現時点の影響は限定的で、欧州経済は回復が継続したと記載している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「なお、英国が欧州連合からの離脱を選択したことで先行きに不透明感はあるものの、足もとでは大きな影響はありませんでした。」
英国のEU離脱による先行き不透明感と、足もとでの影響限定を再掲している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「なお、英国が欧州連合からの離脱を選択したことで先行きに不透明感はあるものの、足もとでは大きな影響はありませんでした。」
英国のEU離脱選択による先行き不透明感を経営環境上のリスクとして初めて記載している。