知的財産侵害・製品欠陥・法令違反および規制変更
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社の子会社が製造・販売する合わせガラス用中間膜における一部の製品について、積水化学工業株式会社より当社の子会社2社に対して、特許権侵害訴訟が提起されています。なお、現時点では影響額を合理的に見積ることは困難です。」
合わせガラス用中間膜に関する特許権侵害訴訟と影響額の見積困難性を継続して開示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社の子会社が製造・販売する合わせガラス用中間膜における一部の製品について、積水化学工業株式会社より当社の子会社2社に対して、特許権侵害訴訟が提起されています。なお、現時点では影響額を合理的に見積ることは困難です。」
合わせガラス用中間膜に関する子会社2社への特許権侵害訴訟と、影響額の見積困難性を継続して開示している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当社の子会社が製造・販売する合わせガラス用中間膜における一部の製品について、積水化学工業株式会社より当社の子会社2社に対して、特許権侵害訴訟が提起されています。なお、現時点では影響額を合理的に見積ることは困難です。」
一般的な知的財産侵害リスクの記載に加え、合わせガラス用中間膜について子会社2社が特許権侵害訴訟を提起された事象が発生している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの各事業拠点においては、コンプライアンス体制を構築し、法令等の遵守に努めていますが、重大な法令違反を起こした場合、また現行の法規制の変更や新たな法規制等が追加された場合には、事業活動に制約を受けるリスクがあります。」
知的財産、製品欠陥・回収、重大な法令違反、規制変更による事業制約のリスクを継続して開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「品質の欠陥に起因する大規模な製品回収が発生すると、PL保険でカバーできない損害賠償等の損失が発生するリスクがあります。」
知的財産権侵害、製品欠陥・回収、重大な法令違反、規制変更による事業制約のリスクを継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「品質の欠陥に起因する大規模な製品回収が発生すると、PL保険でカバーできない損害賠償等の損失が発生するリスクがあります。当社グループの各事業拠点においては、コンプライアンス体制を構築し、法令等の遵守に努めていますが、重大な法令違反を起こした場合、また現行の法規制の変更や新たな法規制等が追加された場合には、事業活動に制約を受けるリスクがあります。」
知的財産権侵害、品質欠陥による製品回収、重大な法令違反、法規制変更による事業制約を係争・法令違反リスクとして整理している。