Komori
クラレ(3405)・リスク再掲

知的財産侵害・製品欠陥・法令違反および規制変更

FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

6記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY20192018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 220252026: 1
同じテーマの他社
品質・知財・環境規制に関する複合リスク11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社の子会社が製造・販売する合わせガラス用中間膜における一部の製品について、積水化学工業株式会社より当社の子会社2社に対して、特許権侵害訴訟が提起されています。なお、現時点では影響額を合理的に見積ることは困難です。」

    合わせガラス用中間膜に関する特許権侵害訴訟と影響額の見積困難性を継続して開示している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社の子会社が製造・販売する合わせガラス用中間膜における一部の製品について、積水化学工業株式会社より当社の子会社2社に対して、特許権侵害訴訟が提起されています。なお、現時点では影響額を合理的に見積ることは困難です。」

    合わせガラス用中間膜に関する子会社2社への特許権侵害訴訟と、影響額の見積困難性を継続して開示している。
  3. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当社の子会社が製造・販売する合わせガラス用中間膜における一部の製品について、積水化学工業株式会社より当社の子会社2社に対して、特許権侵害訴訟が提起されています。なお、現時点では影響額を合理的に見積ることは困難です。」

    一般的な知的財産侵害リスクの記載に加え、合わせガラス用中間膜について子会社2社が特許権侵害訴訟を提起された事象が発生している。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの各事業拠点においては、コンプライアンス体制を構築し、法令等の遵守に努めていますが、重大な法令違反を起こした場合、また現行の法規制の変更や新たな法規制等が追加された場合には、事業活動に制約を受けるリスクがあります。」

    知的財産、製品欠陥・回収、重大な法令違反、規制変更による事業制約のリスクを継続して開示している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「品質の欠陥に起因する大規模な製品回収が発生すると、PL保険でカバーできない損害賠償等の損失が発生するリスクがあります。」

    知的財産権侵害、製品欠陥・回収、重大な法令違反、規制変更による事業制約のリスクを継続して記載している。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「品質の欠陥に起因する大規模な製品回収が発生すると、PL保険でカバーできない損害賠償等の損失が発生するリスクがあります。当社グループの各事業拠点においては、コンプライアンス体制を構築し、法令等の遵守に努めていますが、重大な法令違反を起こした場合、また現行の法規制の変更や新たな法規制等が追加された場合には、事業活動に制約を受けるリスクがあります。」

    知的財産権侵害、品質欠陥による製品回収、重大な法令違反、法規制変更による事業制約を係争・法令違反リスクとして整理している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
クラレの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
知的財産侵害・製品欠陥・法令違反および規制変更|クラレ(3405)の変遷 | Komori