読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
2524060
株(最大)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による自己株式の処分(従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブ)
誰に、どれだけ出るか2,524,060株
当社普通株式2,524,060株(最大。実際の株式数は対象従業員数に応じて確定)
東レ従業員持株会:2,524,060株(最大)
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
1株につき1,188.5円(本日現在の見込額。最終的には1,188.5円と条件決定日の直前取引日の終値の高い方)
調達する資金の額
払込金額の総額2,999,845,310円(本日現在の見込額)、差引手取概算額非開示
株式報酬の総額
1名当たり金銭債権287,617円。最大10,430名ベースの払込金額の総額は2,999,845,310円(見込額)。
発行済株式総数
発行済株式総数(自己株式を除く)に対して0.17%、総議決権個数に対して0.17%(最大処分株式数ベース)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
2027年2月26日から2030年5月15日まで(40か月)
譲渡制限の解除条件
対象従業員が譲渡制限期間中継続して本持株会の会員であったことを条件として、譲渡制限期間満了時に当該対象従業員の株式持分に応じた本割当株式の全部を解除。転籍、当社またはグループ会社の役員への昇格、会社都合による退職、非居住者となる場合などにも、書類記載の条件に従い全部または一部を解除する。
無償取得の事由
譲渡制限期間中に法令違反行為その他本割当契約で定める一定の事由に該当した場合、及び譲渡制限期間満了時または解除時点で譲渡制限が解除されない場合。
対象者の区分と人数
当社従業員最大10,430名、1名当たり242株(実際の対象従業員数は本制度への同意者数に応じて確定)
割当予定先の保有方針
譲渡制限期間中は、対象従業員の会員持分に係る株式の引出し、第三者への譲渡、担保権の設定その他の処分を制限する。譲渡制限解除後は通常持分又は対象従業員名義の証券口座に振り替える。
払込期日
2027年2月26日
払込金額の算定根拠
2026年8月5日の東京証券取引所プライム市場における終値1,188.5円と、条件決定日の直前取引日の終値を比較し、高い方の金額。1か月平均1,159円に対する乖離率2.55%、3か月平均1,144円に対する乖離率3.89%、6か月平均1,160円に対する乖離率2.46%。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立した第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。なお、監査役5名全員(うち社外監査役3名)が処分価額について適法である旨の意見を表明。
業績への影響
当社グループの企業価値の増大に寄与するものと考えており、希薄化規模を踏まえても市場への影響は軽微と判断。業績への金額影響は非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による自己株式の処分(従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブ) |
| 発行・処分する株式数 | 当社普通株式2,524,060株(最大。実際の株式数は対象従業員数に応じて確定) |
| 発行価額・処分価額 | 1株につき1,188.5円(本日現在の見込額。最終的には1,188.5円と条件決定日の直前取引日の終値の高い方) |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額2,999,845,310円(本日現在の見込額)、差引手取概算額非開示 |
| 払込期日 | 2027年2月26日 |
| 割当予定先 | 東レ従業員持株会:2,524,060株(最大) |
| 割当予定先の保有方針 | 譲渡制限期間中は、対象従業員の会員持分に係る株式の引出し、第三者への譲渡、担保権の設定その他の処分を制限する。譲渡制限解除後は通常持分又は対象従業員名義の証券口座に振り替える。 |
| 希薄化率 | 発行済株式総数(自己株式を除く)に対して0.17%、総議決権個数に対して0.17%(最大処分株式数ベース) |
| 発行済株式総数 | 1,456,958,582株(2026年3月31日現在、自己株式を除く) → 非開示 |
| 払込金額の算定根拠 | 2026年8月5日の東京証券取引所プライム市場における終値1,188.5円と、条件決定日の直前取引日の終値を比較し、高い方の金額。1か月平均1,159円に対する乖離率2.55%、3か月平均1,144円に対する乖離率3.89%、6か月平均1,160円に対する乖離率2.46%。 |
| 譲渡制限期間 | 2027年2月26日から2030年5月15日まで(40か月) |
| 譲渡制限の解除条件 | 対象従業員が譲渡制限期間中継続して本持株会の会員であったことを条件として、譲渡制限期間満了時に当該対象従業員の株式持分に応じた本割当株式の全部を解除。転籍、当社またはグループ会社の役員への昇格、会社都合による退職、非居住者となる場合などにも、書類記載の条件に従い全部または一部を解除する。 |
| 無償取得の事由 | 譲渡制限期間中に法令違反行為その他本割当契約で定める一定の事由に該当した場合、及び譲渡制限期間満了時または解除時点で譲渡制限が解除されない場合。 |
| 対象者の区分と人数 | 当社従業員最大10,430名、1名当たり242株(実際の対象従業員数は本制度への同意者数に応じて確定) |
| 株式報酬の総額 | 1名当たり金銭債権287,617円。最大10,430名ベースの払込金額の総額は2,999,845,310円(見込額)。 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立した第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。なお、監査役5名全員(うち社外監査役3名)が処分価額について適法である旨の意見を表明。 |
| 業績への影響 | 当社グループの企業価値の増大に寄与するものと考えており、希薄化規模を踏まえても市場への影響は軽微と判断。業績への金額影響は非開示 |
この書類が述べていない項目(11件)
発行価額の総額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。対象従業員との企業価値共有を軸とした人的資本投資、対象従業員の福利厚生の増進、対象従業員の財産形成の支援、企業価値の持続的な向上に向けたインセンティブ付与、株主との価値共有の促進を目的としています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。