読む価値
52定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
23.7
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結IFRS売上高2,585,077百万円前年比 +0.9%
営業利益97,221百万円前年比 -23.7%
経常利益107,599百万円前年比 -5.9%
純利益(親会社株主帰属)79,521百万円前年比 +2.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益52.96円
期末の財政状態
総資産3,476,976百万円
うち純資産 1,927,836 百万円自己資本比率 51.8%前期末比 -0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+211,763
投資-66,935
財務-128,996
純増減+15,832
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高265,295百万円
セグメント別売上高
繊維事業1,051,10241.0%+4.0%
機能化成品事業894,42334.9%-5.3%
炭素繊維複合材料事業300,07111.7%0.0%
環境・エンジニアリング事業266,89810.4%+12.8%
ライフサイエンス事業52,4242.0%-1.4%
セグメント別利益
繊維事業68,041+6.0%
機能化成品事業56,285-6.2%
炭素繊維複合材料事業17,640-21.7%
環境・エンジニアリング事業28,824+11.2%
ライフサイエンス事業-114
地域別売上高日本 当期 1,044,985百万円 / 前期 997,967百万円 / 中国 当期 493,135百万円 / 前期 494,239百万円 / アジアその他 当期 497,539百万円 / 前期 491,576百万円 / 欧米ほか 当期 549,418百万円 / 前期 579,498百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,830,000百万円(前年比 +9.5%)
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益90,000百万円(前年比 +13.2%)
注記営業利益に代えて事業利益160,000百万円(前年同期比12.7%増)を記載
年間配当予想20円 → 26円(+30.0%)
配当性向42.1
業績の増減要因
韓国子会社のバッテリーセパレータフィルム事業での減損損失等により営業利益が減少しました。自動車用途の市況低迷、中国のパネル需要低迷・競争激化、一般産業用途の調整などが減益要因となる一方、繊維事業、環境・エンジニアリング事業などは増益となりました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失33,796百万円
特別損益の内訳固定資産売却益 725百万円、固定資産処分損 -10,214百万円、減損損失 -33,796百万円、倉庫火災による損失 -1,407百万円
減価償却費131,615百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数1,504,481,403
期末自己株式数48,344,096
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 2,585,077百万円(前年比 +0.9%) |
| 営業利益 | 97,221百万円(前年比 -23.7%) |
| 経常利益 | 107,599百万円(前年比 -5.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 79,521百万円(前年比 +2.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 52.96円 |
| 自己資本比率 | 当期末 51.8 / 前期末 51.9 |
| 総資産 | 3,476,976百万円 |
| 純資産 | 1,927,836百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 211,763百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -66,935百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -128,996百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 265,295百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,830,000百万円(前年比 +9.5%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 90,000百万円(前年比 +13.2%) / 注記 営業利益に代えて事業利益160,000百万円(前年同期比12.7%増)を記載 |
| 年間配当予想 | 20円 → 26円(+30.0%) |
| 配当性向 | 42.1 |
| セグメント別売上高 | 繊維事業 1,051,102百万円(前年比 +4.0%) / 機能化成品事業 894,423百万円(前年比 -5.3%) / 炭素繊維複合材料事業 300,071百万円(前年比 0.0%) / 環境・エンジニアリング事業 266,898百万円(前年比 +12.8%) / ライフサイエンス事業 52,424百万円(前年比 -1.4%) |
| セグメント別利益 | 繊維事業 68,041百万円(前年比 +6.0%) / 機能化成品事業 56,285百万円(前年比 -6.2%) / 炭素繊維複合材料事業 17,640百万円(前年比 -21.7%) / 環境・エンジニアリング事業 28,824百万円(前年比 +11.2%) / ライフサイエンス事業 -114百万円 |
| 地域別売上高 | 日本 当期 1,044,985百万円 / 前期 997,967百万円 / 中国 当期 493,135百万円 / 前期 494,239百万円 / アジアその他 当期 497,539百万円 / 前期 491,576百万円 / 欧米ほか 当期 549,418百万円 / 前期 579,498百万円 |
| 減価償却費 | 131,615百万円 |
| 減損損失 | 33,796百万円 |
| 特別損益の内訳 | 固定資産売却益 725百万円、固定資産処分損 -10,214百万円、減損損失 -33,796百万円、倉庫火災による損失 -1,407百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(証券アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 1,504,481,403 |
| 期末自己株式数 | 48,344,096 |
| 業績の増減要因 | 韓国子会社のバッテリーセパレータフィルム事業での減損損失等により営業利益が減少しました。自動車用途の市況低迷、中国のパネル需要低迷・競争激化、一般産業用途の調整などが減益要因となる一方、繊維事業、環境・エンジニアリング事業などは増益となりました。 |
この書類が述べていない項目(4件)
売上高営業利益率業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。韓国子会社のバッテリーセパレータフィルム事業で、EV市場の低迷等により車載用途を中心に収益性が悪化し、固定資産の減損損失を計上しました。加えて、自動車用途や中国のパネル需要の低迷、競争激化などがあった一方、繊維事業や環境・エンジニアリング事業は増益となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。