読む価値
47定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-6.6
%(売上収益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結IFRS売上高595,829百万円前年比 -6.6%進捗 22.3%
営業利益27,506百万円前年比 -27.8%
経常利益28,238百万円前年比 -32.4%
純利益(親会社株主帰属)17,151百万円前年比 -36.1%進捗 20.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益11.16円
期末の財政状態
総資産3,299,073百万円
うち純資産 1,789,459 百万円自己資本比率 50.8%前期末比 -1.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+49,856
投資-50,607
財務-4,953
純増減-5,704
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高228,608百万円
セグメント別売上高繊維事業 239,897百万円(前年比 -2.0%)、機能化成品事業 220,069百万円(前年比 -9.0%)、炭素繊維複合材料事業 66,869百万円(前年比 -13.9%)、環境・エンジニアリング事業 52,953百万円(前年比 -7.9%)、ライフサイエンス事業 11,728百万円(前年比 -3.4%)
セグメント別利益繊維事業 15,192百万円(前年比 +2.5%)、機能化成品事業 13,608百万円(前年比 -25.7%)、炭素繊維複合材料事業 4,627百万円(前年比 -9.9%)、環境・エンジニアリング事業 3,138百万円(前年比 -38.0%)、ライフサイエンス事業 -1,047百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,670,000百万円(前年比 +4.2%)
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益82,000百万円(前年比 +5.2%)
年間配当予想18円 → 20円(+11.1%)
業績の増減要因
米国の政策転換に伴う先行き不透明感、モノの流れの停滞や買い控え、欧州市場の低迷、ケミカル市況の悪化、バッテリーセパレータフィルムの販売低迷、中国のパネル需要低迷、サプライチェーンの在庫調整、円高、中東向け大型案件の出荷遅れ、国内エンジニアリング子会社の案件時期ずれなど。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失508百万円
特別損益の内訳固定資産売却益 51百万円、固定資産処分損 -1,110百万円、減損損失 -508百万円
減価償却費31,945百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数1,631,481,403
期末自己株式数102,291,438
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 595,829百万円(前年比 -6.6%) |
| 営業利益 | 27,506百万円(前年比 -27.8%) |
| 経常利益 | 28,238百万円(前年比 -32.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 17,151百万円(前年比 -36.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 11.16円 |
| 自己資本比率 | 当期末 50.8 / 前期末 51.9 |
| 総資産 | 3,299,073百万円 |
| 純資産 | 1,789,459百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 49,856百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -50,607百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -4,953百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 228,608百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,670,000百万円(前年比 +4.2%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 82,000百万円(前年比 +5.2%) |
| 年間配当予想 | 18円 → 20円(+11.1%) |
| セグメント別売上高 | 繊維事業 239,897百万円(前年比 -2.0%)、機能化成品事業 220,069百万円(前年比 -9.0%)、炭素繊維複合材料事業 66,869百万円(前年比 -13.9%)、環境・エンジニアリング事業 52,953百万円(前年比 -7.9%)、ライフサイエンス事業 11,728百万円(前年比 -3.4%) |
| セグメント別利益 | 繊維事業 15,192百万円(前年比 +2.5%)、機能化成品事業 13,608百万円(前年比 -25.7%)、炭素繊維複合材料事業 4,627百万円(前年比 -9.9%)、環境・エンジニアリング事業 3,138百万円(前年比 -38.0%)、ライフサイエンス事業 -1,047百万円 |
| 減価償却費 | 31,945百万円 |
| 減損損失 | 508百万円 |
| 特別損益の内訳 | 固定資産売却益 51百万円、固定資産処分損 -1,110百万円、減損損失 -508百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 1,631,481,403 |
| 期末自己株式数 | 102,291,438 |
| 業績の増減要因 | 米国の政策転換に伴う先行き不透明感、モノの流れの停滞や買い控え、欧州市場の低迷、ケミカル市況の悪化、バッテリーセパレータフィルムの販売低迷、中国のパネル需要低迷、サプライチェーンの在庫調整、円高、中東向け大型案件の出荷遅れ、国内エンジニアリング子会社の案件時期ずれなど。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。米国の政策転換を背景とした先行き不透明感から、モノの流れの停滞や買い控えが一部で発生しました。加えて、ケミカル市況の悪化、バッテリーセパレータフィルムの販売低迷、中国のパネル需要低迷、サプライチェーンの在庫調整、円高、案件の出荷遅れ・時期ずれなどが影響しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。