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決算3402東レ素材・化学

2025年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2025年3月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比5.2%増、営業利益が45.5%増となり、親会社所有者帰属利益も64.6%増加した。機能化成品などの需要回復や大型案件の出荷が利益改善に寄与した一方、ライフサイエンス事業は赤字だった。

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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結IFRS
売上高1,923,897百万円前年比 +5.2%進捗 74.3%
営業利益103,816百万円前年比 +45.5%
経常利益107,647百万円前年比 +41.1%
純利益(親会社株主帰属)75,177百万円前年比 +64.6%進捗 85.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益47.00円
期末の財政状態
総資産3,505,056百万円
うち純資産 1,913,863 百万円自己資本比率 51.3%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+147,212
投資-58,925
財務-92,493
純増減-4,206

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高239,375百万円
セグメント別売上高繊維事業 774,594百万円(前年比 +3.9%)、機能化成品事業 712,000百万円(前年比 +7.9%)、炭素繊維複合材料事業 223,231百万円(前年比 +6.7%)、環境・エンジニアリング事業 162,461百万円(前年比 -1.6%)、ライフサイエンス事業 39,208百万円(前年比 +2.2%)
セグメント別利益繊維事業 50,043百万円(前年比 +14.1%)、機能化成品事業 48,056百万円(前年比 +97.4%)、炭素繊維複合材料事業 14,110百万円(前年比 +24.1%)、環境・エンジニアリング事業 16,964百万円(前年比 +16.4%)、ライフサイエンス事業 -884百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,590,000百万円(前年比 +5.1%)
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益88,000百万円(前年比 +301.9%)
事業利益145,000百万円(前年比 +41.3%)
業績予想の修正無(2024年11月7日公表予想から変更なし)
年間配当予想18円 → 18円(0.0%)
業績の増減要因

機能化成品事業では中国・アセアン向け非自動車用途の需要回復、電子部品関連の需要伸長、有機EL関連材料・回路材料の需要回復があった。環境・エンジニアリング事業では水処理事業の需要が堅調に推移し、中東向け大型案件を出荷した。炭素繊維複合材料事業では風力発電翼用途の回復が続いた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更無
減損損失2,616百万円
減価償却費97,569百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数1,631,481,403株
期末自己株式数45,332,718株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高1,923,897百万円(前年比 +5.2%)
営業利益103,816百万円(前年比 +45.5%)
経常利益107,647百万円(前年比 +41.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益75,177百万円(前年比 +64.6%)
1株当たり当期純利益47.00円
自己資本比率当期末 51.3 / 前期末 50.1
総資産3,505,056百万円
純資産1,913,863百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー147,212百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-58,925百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-92,493百万円
現金及び現金同等物期末残高239,375百万円
通期業績予想売上高 2,590,000百万円(前年比 +5.1%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 88,000百万円(前年比 +301.9%) / 事業利益 145,000百万円(前年比 +41.3%)
業績予想の修正無(2024年11月7日公表予想から変更なし)
年間配当予想18円 → 18円(0.0%)
セグメント別売上高繊維事業 774,594百万円(前年比 +3.9%)、機能化成品事業 712,000百万円(前年比 +7.9%)、炭素繊維複合材料事業 223,231百万円(前年比 +6.7%)、環境・エンジニアリング事業 162,461百万円(前年比 -1.6%)、ライフサイエンス事業 39,208百万円(前年比 +2.2%)
セグメント別利益繊維事業 50,043百万円(前年比 +14.1%)、機能化成品事業 48,056百万円(前年比 +97.4%)、炭素繊維複合材料事業 14,110百万円(前年比 +24.1%)、環境・エンジニアリング事業 16,964百万円(前年比 +16.4%)、ライフサイエンス事業 -884百万円
減価償却費97,569百万円
減損損失2,616百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数1,631,481,403株
期末自己株式数45,332,718株
業績の増減要因機能化成品事業では中国・アセアン向け非自動車用途の需要回復、電子部品関連の需要伸長、有機EL関連材料・回路材料の需要回復があった。環境・エンジニアリング事業では水処理事業の需要が堅調に推移し、中東向け大型案件を出荷した。炭素繊維複合材料事業では風力発電翼用途の回復が続いた。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

米国経済が堅調に推移し、欧州経済が持ち直し、国内経済も緩やかに回復した。事業別では、中国・アセアン向け非自動車用途、電子部品関連、有機EL関連材料・回路材料の需要回復、中東向け大型案件の出荷などが増収増益要因として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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