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決算説明資料3402東レ素材・化学

2024年3月期第2四半期決算の概要

2024年3月期上期は、売上収益と事業利益が前年同期を下回り、特に機能化成品の需要減少が重しとなった。一方、通期の事業利益予想は1,200億円に据え置いたが、売上収益予想は200億円、親会社所有者帰属利益予想は50億円引き下げた。

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200
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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第2四半期累計会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,994億円-4.9%
営業利益487億円-10.6%
経常利益490億円-42.4%
純利益289億円-51.2%
営業利益率4.1%
当四半期3か月の実績
売上収益
6,213億円-5.3%
事業利益
268億円-2.0%
税引前四半期利益
239億円-14.0%
親会社の所有者に帰属する四半期利益
149億円-22.3%
通期業績予想
売上収益
25,400億円
事業利益
1,200億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
710億円
基本的1株当たり当期利益
44.33円
1株当たり年間配当
18円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 数量差-101億円
  • 価格差117億円
  • 費用差他-78億円
  • 海外子会社の邦貨換算差5億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
140円/USドル10月以降
世界経済欧米のインフレ・高金利、中国経済の足踏みなどにより回復ペースは緩やかと想定
新しい施策
  • 米国・韓国でレギュラートウ炭素繊維の生産設備を増強し、生産能力を年2万9千トンから3万5千トンへ拡大
  • 使用済み漁網を原料の一部とするナイロン原糸を使った漁網のリサイクル取り組みを拡大
  • 本田技術研究所と自動車用ガラス繊維配合ナイロン6樹脂のケミカルリサイクル技術を共同開発
  • 中国でREMITCHの販売・情報提供活動を開始する準備
  • 防護服リブモアシリーズに新製品2アイテムを追加
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 自己資本比率49.6%
  • D/Eレシオ0.58倍
  • レギュラートウ炭素繊維生産能力35,000トン/年
    前年同期比現行29,000トン/年から増強計画
セグメント別実績
  • 繊維
    売上収益4,812億円(前年比 -5.5%)
    事業利益272億円(前年比 +13.9%)
  • 機能化成品
    売上収益4,331億円(前年比 -8.5%)
    事業利益145億円(前年比 -42.2%)
  • 炭素繊維複合材料
    売上収益1,411億円(前年比 +0.8%)
    事業利益76億円(前年比 +35.9%)
  • 環境・エンジニアリング
    売上収益1,115億円(前年比 +5.2%)
    事業利益102億円(前年比 +23.3%)
  • ライフサイエンス
    売上収益248億円(前年比 -4.3%)
    事業利益-5億円
  • その他
    売上収益76億円(前年比 +0.6%)
    事業利益8億円(前年比 -22.1%)
設備投資額
551億円
年間配当
年間
18円/株
中間
9円/株
期末
9円/株
配当性向
41%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第2四半期累計
売上高11,994億円(前年比 -4.9%)
営業利益487億円(前年比 -10.6%)
経常利益490億円(前年比 -42.4%)
純利益289億円(前年比 -51.2%)
営業利益率4.1%
当四半期3か月の実績売上収益 6,213億円(前年比 -5.3%) / 事業利益 268億円(前年比 -2.0%) / 税引前四半期利益 239億円(前年比 -14.0%) / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 149億円(前年比 -22.3%)
通期業績予想売上収益 25,400億円 / 事業利益 1,200億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 710億円 / 基本的1株当たり当期利益 44.33円 / 1株当たり年間配当 18円
セグメント別実績セグメント 繊維 / 売上収益 4,812億円(前年比 -5.5%) / 事業利益 272億円(前年比 +13.9%)、セグメント 機能化成品 / 売上収益 4,331億円(前年比 -8.5%) / 事業利益 145億円(前年比 -42.2%)、セグメント 炭素繊維複合材料 / 売上収益 1,411億円(前年比 +0.8%) / 事業利益 76億円(前年比 +35.9%)、セグメント 環境・エンジニアリング / 売上収益 1,115億円(前年比 +5.2%) / 事業利益 102億円(前年比 +23.3%)、セグメント ライフサイエンス / 売上収益 248億円(前年比 -4.3%) / 事業利益 -5億円、セグメント その他 / 売上収益 76億円(前年比 +0.6%) / 事業利益 8億円(前年比 -22.1%)
増減要因の内訳要因 数量差 / 金額 -101億円、要因 価格差 / 金額 117億円、要因 費用差他 / 金額 -78億円、要因 海外子会社の邦貨換算差 / 金額 5億円
主要KPI指標名 自己資本比率 / 値 49.6% / 前年同期比 非開示、指標名 D/Eレシオ / 値 0.58倍 / 前年同期比 非開示、指標名 レギュラートウ炭素繊維生産能力 / 値 35,000トン/年 / 前年同期比 現行29,000トン/年から増強計画
業績見通しの前提為替レート 140円/USドル(10月以降) / 世界経済 欧米のインフレ・高金利、中国経済の足踏みなどにより回復ペースは緩やかと想定
年間配当年間 18円/株 / 中間 9円/株 / 期末 9円/株
配当性向41%
設備投資額551億円
新しい施策米国・韓国でレギュラートウ炭素繊維の生産設備を増強し、生産能力を年2万9千トンから3万5千トンへ拡大、使用済み漁網を原料の一部とするナイロン原糸を使った漁網のリサイクル取り組みを拡大、本田技術研究所と自動車用ガラス繊維配合ナイロン6樹脂のケミカルリサイクル技術を共同開発、中国でREMITCHの販売・情報提供活動を開始する準備、防護服リブモアシリーズに新製品2アイテムを追加
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上期は、中国市場の需要減少、電子部品関連の在庫調整、欧米市況の悪化などが売上・利益の下押し要因となった。通期予想については、価格転嫁、コストダウン、需要回復などを見込む一方、機能化成品では回復ペースが前回見通しを下回るとした。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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