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決算説明資料3402東レ素材・化学

2024年3月期第1四半期決算の概要

2024年3月期第1四半期は、売上収益・事業利益・親会社所有者帰属利益が前年同期を下回った。特に機能化成品が中国需要の減少や在庫調整の影響で大きく減益となった一方、繊維、炭素繊維複合材料、環境・エンジニアリングは堅調だった。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-52
億円(事業利益の前年同期比増減)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,781億円-4.6%
営業利益219億円-19.2%事業利益
経常利益251億円-56.1%税引前四半期利益
純利益139億円-65.1%親会社の所有者に帰属する四半期利益
営業利益率3.8%売上収益事業利益率
当四半期3か月の実績
売上収益
5,781億円
事業利益
219億円
税引前四半期利益
251億円
親会社の所有者に帰属する四半期利益
139億円
通期業績予想
売上収益
25,600億円
事業利益
1,200億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
760億円
基本的1株当たり当期利益
47.45円
1株当たり配当金
18円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 数量差-66億円
  • 価格差54億円
  • 費用差他2億円
  • 海外子会社の邦貨換算差-42億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート135円/US$
新しい施策
  • 土浦工場に車載コンデンサ用フィルムの生産設備を増設し、生産能力を現行比1.4倍にする(2025年稼働予定)
  • ガラス繊維強化PPS樹脂のリサイクルプロセスを確立し、『EcouseTM』シリーズとして販売予定
  • 高遮熱フィルムを創出し、次世代モビリティ向けに展開予定
  • 膵がんの診断補助用体外診断用医薬品『東レAPO A2-iTQ』の製造販売承認を取得
セグメント別実績
  • 繊維
    売上収益2,238億円(前年比 -0.9%)
    事業利益109億円(前年比 +25.8%)
  • 機能化成品
    売上収益2,148億円(前年比 -12.3%)
    事業利益74億円(前年比 -56.1%)
  • 炭素繊維複合材料
    売上収益687億円(前年比 +0.2%)
    事業利益27億円(前年比 +13.8%)
  • 環境・エンジニアリング
    売上収益560億円(前年比 +10.3%)
    事業利益62億円(前年比 +76.4%)
  • ライフサイエンス
    売上収益113億円(前年比 -8.4%)
    事業利益-5億円
  • その他
    売上収益34億円(前年比 +0.8%)
    事業利益4億円(前年比 +4.0%)
財務目標
自己資本比率
実績49.1%
D/Eレシオ
実績0.59倍
設備投資額
235億円
年間配当
年間
18円
中間
9円
期末
9円
配当性向
38%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第1四半期
売上高5,781億円(前年比 -4.6%)
営業利益219億円(事業利益)(前年比 -19.2%)
経常利益251億円(税引前四半期利益)(前年比 -56.1%)
純利益139億円(親会社の所有者に帰属する四半期利益)(前年比 -65.1%)
営業利益率3.8%(売上収益事業利益率)
当四半期3か月の実績売上収益 5,781億円 / 事業利益 219億円 / 税引前四半期利益 251億円 / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 139億円
通期業績予想売上収益 25,600億円 / 事業利益 1,200億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 760億円 / 基本的1株当たり当期利益 47.45円 / 1株当たり配当金 18円
セグメント別実績セグメント 繊維 / 売上収益 2,238億円(前年比 -0.9%) / 事業利益 109億円(前年比 +25.8%)、セグメント 機能化成品 / 売上収益 2,148億円(前年比 -12.3%) / 事業利益 74億円(前年比 -56.1%)、セグメント 炭素繊維複合材料 / 売上収益 687億円(前年比 +0.2%) / 事業利益 27億円(前年比 +13.8%)、セグメント 環境・エンジニアリング / 売上収益 560億円(前年比 +10.3%) / 事業利益 62億円(前年比 +76.4%)、セグメント ライフサイエンス / 売上収益 113億円(前年比 -8.4%) / 事業利益 -5億円、セグメント その他 / 売上収益 34億円(前年比 +0.8%) / 事業利益 4億円(前年比 +4.0%)
増減要因の内訳要因 数量差 / 金額 -66億円、要因 価格差 / 金額 54億円、要因 費用差他 / 金額 2億円、要因 海外子会社の邦貨換算差 / 金額 -42億円
業績見通しの前提為替レート 135円/US$
財務目標自己資本比率 実績 49.1% / D/Eレシオ 実績 0.59倍
年間配当年間 18円 / 中間 9円 / 期末 9円
配当性向38%
設備投資額235億円
新しい施策土浦工場に車載コンデンサ用フィルムの生産設備を増設し、生産能力を現行比1.4倍にする(2025年稼働予定)、ガラス繊維強化PPS樹脂のリサイクルプロセスを確立し、『EcouseTM』シリーズとして販売予定、高遮熱フィルムを創出し、次世代モビリティ向けに展開予定、膵がんの診断補助用体外診断用医薬品『東レAPO A2-iTQ』の製造販売承認を取得
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

機能化成品では中国市場の需要減少、フィルム・電子情報材料でのサプライチェーン在庫調整の影響を受けた。加えて、ライフサイエンスでは後発医薬品発売、薬価改定、海外在庫調整、医療機器では原燃料価格高騰の影響があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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