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業績予想の修正3402東レ素材・化学

当社子会社(蝶理株式会社)の個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

東レの連結子会社である蝶理について、2023年3月期の個別業績が前期実績を上回ったことを開示した。売上高は11.3%増、営業利益は23.2%増、経常利益は24.4%増、当期純利益は26.9%増となった。

読む価値
76重要
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
26.9
%(個別当期純利益の前期比増減率)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年3月期・通期
売上高—→—百万円
—
営業利益—→—百万円
—
経常利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円(個別業績では当期純利益)
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

売上高は繊維・化学品事業が共に堅調に推移したことによる。利益面では化学品全般が堅調に推移したことに加え、繊維事業で国内衣料品の回復需要を的確に取り込んだ。

特別損失の内容と金額

添付の蝶理連結業績では、投資有価証券評価損35百万円、固定資産処分損18百万円、ゴルフ会員権評価損2百万円、特別損失合計57百万円。個別業績の差異理由としての特別損失額は非開示。

前期実績売上高 146,897百万円、営業利益 6,180百万円、経常利益 8,089百万円、当期純利益 5,950百万円、1株当たり当期純利益 241.83円(いずれも蝶理の個別業績)
配当予想の修正蝶理の2024年3月期配当予想は年間116円(中間58円、期末58円)で、2023年3月期の年間配当105円から11円増配。
連結・個別の別子会社の個別
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 非開示(11.3%)
営業利益非開示 → 非開示(23.2%)
経常利益非開示 → 非開示(24.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 非開示(26.9%)
対象決算期2023年3月期
対象期間通期
前期実績売上高 146,897百万円、営業利益 6,180百万円、経常利益 8,089百万円、当期純利益 5,950百万円、1株当たり当期純利益 241.83円(いずれも蝶理の個別業績)
修正の理由売上高は繊維・化学品事業が共に堅調に推移したことによる。利益面では化学品全般が堅調に推移したことに加え、繊維事業で国内衣料品の回復需要を的確に取り込んだ。
特別損失の内容と金額添付の蝶理連結業績では、投資有価証券評価損35百万円、固定資産処分損18百万円、ゴルフ会員権評価損2百万円、特別損失合計57百万円。個別業績の差異理由としての特別損失額は非開示。
配当予想の修正蝶理の2024年3月期配当予想は年間116円(中間58円、期末58円)で、2023年3月期の年間配当105円から11円増配。
連結・個別の別子会社の個別
この書類が述べていない項目(2件)
1株当たり当期純利益前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

繊維・化学品事業がともに堅調に推移したため。特に、化学品全般が堅調だったことに加え、繊維事業で国内衣料品の回復需要を取り込んだとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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